アフィリエイト

アフィリエイトの広告主の目線で承認される記事と承認されない記事の差を考えてみた

アフィリエイト

 

私はWeb上でさまざまな仕事をしています。

アフィリエイターでもあり、SEOコンサルタントでもあり、Webライターでもある。

さらにもうひとつ、広告主としても業務を行っておりました。

つまり、アフィリエイトの広告の承認・非承認をする人です。

アフィリエイターでもあり、広告主の経験もあるのは、なかなかレアじゃないでしょうか。

そこで、同じ趣向のサイトでも非承認ばかりと承認ばかりのサイトで大きく分かれることに気づきました。

ここでは、ブログで商品を紹介しているのにぜんぜん承認されない人に向けてお話していきます。

アフィリエイトの広告主とは

どこかのアフィリエイトサービスプロバイダ―(ASP)に登録したときに、さまざまな商品が紹介されています。

広告主はGoogle広告やSEO対策で、自社商品をアピールするが自社では限界があります。

そこで、ASPに一定の費用を支払ってブロガーやアフィリエイターに商品紹介を手伝ってもらうということです。

問い合わせで1件、成約で1件のように、カウントは自由に決めることができるため、広告主としても余計な費用を支払わなくていいというメリットがあります。

もちろん、そのなかに非承認案件もあります。

なぜならいたずら問い合わせや重複問い合わせが、意外にも多いからです。

そんな案件に費用は払いたくないものです。

その非承認案件にぴったり当てはまると、アフィリエイターに報酬は支払うことをしません。

Google広告なら1クリックで問答無用にお金が発生しますし、SEO対策は上位表示がとてもしんどいため、ASP経由で商品紹介がとっても楽なんです。

おなじキーワードなのに承認ばかりと非承認ばかりのサイトがある

同じキーワードで、Googleの検索順位の上位にいるサイトなのに、片一方は非承認だらけで、片一方は承認だらけのサイトがあることに気づきました。

非承認のサイトは、ページ数が多く5年ほど運営しているジャンル特化型のサイトでした。

そのサイトからの問い合わせも多かったのですが、9割以上非承認にしていました。

もちろん、運営元サイトでキーワードに対する情報はしっかり書いていることは確認できます。

例えば、車を買取ることがメイン(承認)なのに、サイト内の記事は車を買うことだけに特化していました。

アフィリエイトタグ周辺には、「安い」をアピールしていたため、ユーザーが安く車を買えるのか、と勘違いをしていたもよう。

ユーザーがアフィリエイトリンクをクリックし申し込みがある。

その後、ちゃんと車を売りたいのかの確認しても音信不通だったり、買いたかったんです、という解答ばかりでした。

なるほど、おなじキーワード分類でも売るなら売る系の記事を書かないとダメだということです。

車ほしい → ネットで調べる → 車が安く買えるサイトを発見(ここが相違) →アフィリエイトリンクから申し込み →広告主の確認 →売りたいと買いたいが相違しているから非承認

こうなるわけですね。

問い合わせがたくさんあったので、もったいないケースでした。

承認率が高いサイトはキーワードとコンテンツの内容が完全一致している

逆に、承認率が70%以上超えるようなサイトの場合はどうでしょうか。

やはり、車を売りたいユーザーに向けてしっかり文章を書いているため、ミスマッチが起きにくいです。

アフィリエイトリンクから問い合わせがあって、確認するとしっかり連絡も取れますしそこから成約につながることも多々ありました。

おなじキーワードでも、記事を書く内容によっては承認率が大きく異なってくるので、しっかり軸を決めて記事を書くようにしましょう。

まとめ

承認や非承認は、広告主ですべて決まります。

非承認だらけでおかしいなと思ったのであれば、改めて記事を確認してみて、キーワードと相違がないかどうかを確認しましょう。

ABOUT ME
たぬきち
30代前半にして転職は4回経験済み。全部ブラック企業でうつ病になってしまう。現在は完全に回復。Webディレクターの経験を活かし副業にチャレンジ。副業の収入だけで年間200万円以上確保。病気だろうが転職回数が多かろうが、前向きになんとかやっていけることを証明中。