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ワンピース1067話ネタバレ最新話!ドラゴンとルフィの距離が縮まる可能性?

ワンピース1067話 ネタバレ

ワンピースの最新話が、2022年11月14日に公開されました。

今回も、気になるシーンがいくつかありましたが、みなさんはどうでしたか?

ワンピースネタバレ最新話の感想

ワンピースの最新話の中に、あの超有名な人物、革命軍の総司令官であるモンキー・D・ドラゴンの過去が描かれました。ドラゴンはルフィの父ですが、いまだに誰にとっても謎だらけの男です。

ドラゴンのことをほぼ完全に把握しているのはおそらく海軍の英雄、ガープだけなのでしょう。第1066話の内容で、実は若きドラゴンはオハラへ行ったことがあることやベガパンクを知っていることがわかります。

ドラゴンとベガパンクは旧友であるから、お互いの連絡方法を知っています。そしてオハラ事件で怒りを感じたことがあるから、オハラの唯一の生存者、ニコ・ロビンを助けたくなったのです。いまだにドラゴンは息子のルフィに会っていませんが、親子の距離は今回のエッグヘッドでの冒険で縮める可能性はあります。

ワンピースネタバレ1067話最新話

若きモンキー・D・ドラゴン

ワンピースの最新話、第1066話に、若きモンキー・D・ドラゴンの姿が描かれました。描かれたのは二十年以上前のドラゴンの姿なので、今の姿より若いなのは当然ですが、あの時のドラゴンの顔には傷がありません。

ドラゴンがバーソロミュー・くまやエンポリオ・イワンコフを勧誘した時も、ドラゴンの顔に傷がいないのです。つまり反逆的な軍隊を作ったとしてもドラゴンはガープからの攻撃を受けていなかったのです。

ガープが突然にドラゴンを攻撃した理由について一つの可能性が考えられます。それはルフィを生んだ時から、全然面倒を見てくれないことです。仕事上の関係でガープは家族のことを大事にしています。ドラゴンが自分の息子を丸ごと捨てたことに、ガープが怒りを感じていてもおかしくありません。

驚きの事実を知った麦わら海賊団サンジサイド

現在、麦わら海賊団のサンジサイドの皆は驚きの事実を多く知りました。パンク―ワンは海賊を信用できないと言いましたが、サンジサイドの皆とたくさん会話しました。パンク―ワンとの会話で、ニコ・ロビンが得た重要な情報は一つあります。

一つ目は命の恩人であるハグワール・D・サウロが生きていることです。元海軍本部中将のサウロは間違いなくロビンの恩人で、ロビンの人生を変えて人物です。ロビンはサウロが死んだとずっと思っていましたが、まだ生きていることを知った時、嬉しすぎて涙が出ました。

サウロが生きていることを知った今、麦わら海賊団と一緒に世界を一周回した後、ロビンはすぐにサウロを会いに行けます。

本物のベガパンク

ワンピースの最新話、第1066話の最後に、本物のベガパンクがついに描かれました。分身達ではなく、最新話の最後のページに登場したのは間違いなく本物のベガパンクです。顔、全体の身長、年齢や性別まで、いままでに登場したベガパンクの特徴に合っています。

今のベガパンクはアルベルト・アインシュタインに似ていますが、昔のベガパンクは違います。昔のベガパンクは頭が非常に巨大で、若きモンキー・D・ドラゴンが一目で認識できるほど巨大だったのです。

ベガパンクの頭が小さくなった理由について一つの可能性が考えられます。それは頭脳を六つ分に分けたからです。ベガパンクの頭が巨大な理由はおそらく頭脳が大きいからだと思われます。そんな大きな頭脳を六つ分に分けたから、頭が小さくになったことはありえます。

世界の歴史を変えた元海軍本部大将

元海軍本部大将のクザンは四皇の黒ひげの一員になりましたが、彼は世界の歴史を密かに変えたのです。もしオハラがバスターコールを受けた時、当時のクザンがハグワール・D・サウロを殺せば、オハラにいた書籍を回収できる者がいなくなります。

ですが、クザンがサウロを殺さなかったから、サウロは巨人族の力を借りることができて、オハラにいた書籍を全部巨人族の島、エルバフへ全部持っていたのです。

そして巨人達が力を合わせて、全ての本を回収したから、ベガパンクは全ての書籍の内容を覚えることができまして、世界に変化をもたらすことができました。今のクザンはもう麦わら海賊団の敵になっていますが、彼が密かに世界の歴史を変えたことは確かなことです。

パンク―ワンが麦わら海賊団に興味がある理由

天才科学者のベガパンクは自分のことを六つ分に分けられましたが、全ての分身が同じことを考えているわけではありません。各分身はベガパンクの欲望や性格を現わしているので、全員の思考が違うのです。

そして全ての分身の中に、最も麦わら海賊団に興味があるのはパンク―ワンです。パンク―ワンが麦わら海賊団に興味がある理由は一つ考えられます。それは麦わら海賊団にオハラの唯一の生き残りであるニコ・ロビンがいるからです。

全ての分身においてパンク―ワンは歴史に強烈な興味を抱いています。今この世界でパンク―ワンと一緒に歴史を語れるのはもはやロビンしかいないので、パンク―ワンが興味を抱くのは当然です。

パンク―ワンの思い

より多くの研究ができるために、より効率よく時間を使えるように、ベガパンクは自分を六つ分に分散しました。結果的に分散したのは正解でしたが、分身達の思考は統一されていません。

全ての分身の中に、麦わら海賊団に世界の過去についていろいろ語った分身が一人います。それはパンク―ワンです。パンク―ワンは全ての分身をまとめるお兄さんのような頼もしい人物です。それほど優秀なパンク―ワンはサンジ達と出会ったから、エッグヘッド、オハラやモンキー・D・ドラゴンの過去も話せる範囲で全てを伝えました。

そしてパンク―ワンにはまだまだサンジ達に見せたい物があるようです。パンク―ワンは政府の人間で海賊と仲良くなることはできないのですが、豊富な知識や歴史に詳しいニコ・ロビンに出会った今、パンク―ワンはもう自分を抑えられないのです。

革命軍がエッグヘッドへ向かう可能性

先に結論から伝えます、これから革命軍のメンバーがエッグヘッドへ向かう可能性は高いです。ワンピースの最新話、第1066話にモンキー・D・ドラゴンがベガパンクの古い友人であることが判明されました。

ドラゴンにとってベガパンクは古い友人である同時に、ベガパンクもドラゴンの過去を知る数少ない人間です。そのようなベガパンクを簡単に死なせることはありません。パンク―ワンは既にこれから死ぬことをドラゴンに伝えましたので、ドラゴンが革命軍のメンバーをエッグヘッドへ向かわせることは可能です。

立場は全然違うのですが、ベガパンクはドラゴンの成長を見続けていた人物、何があってもドラゴンはベガパンクを助けるのでしょう。

革命軍の形成

ワンピースの最新話に、モンキー・D・ドラゴンの過去だけではありません、革命軍の形成についても描かれたのです。革命軍はいきなりできた部隊ではなく、熱い心を持ったモンキー・D・ドラゴン、エンポリオ・イワンコフやバーソロミュー・くまと一緒にゼロから作り上げた部隊なのです。

当時はまだ自由軍という小さな部隊ですが、今では世界を揺るがすほどの大軍隊、革命軍に成長したのです。そしてその時に、世界中に世界政府への反逆意志は強くないのですが、ドラゴンが慎重に動いてくれたおかげで反逆の意志世界中に広まったのです。

革命軍がいままでどのような戦争を起こしたのかはまだわかりませんが、たくさんの困難を乗り越えたのは間違いないのです。今の革命軍は次世代の強い戦力が参加したので、これから世界政府を倒せる可能性はあります。

ジュエリー・ボニーとベガパンク

ワンピースの最新話、第1066話の最後に、ジュエリー・ボニーはついにベガパンクに出会えました。ボニーは相当怒っていますが、ベガパンクはボニーに出会えたことに嬉しいと感じています。

ベガパンクが一目でボニーを認識できたことから、二人は昔に会ったことは間違いないのです。念願のベガパンクに会えたいま、ボニーは間違いなくベガパンクにいろいろ質問していくのでしょう。あの場所に麦わらのルフィもいますので、ベガパンクが素直にボニーの質問に答える可能性は高いです。

ベガパンクが全ての質問に答えた後、二人の関係が良くなる可能性もあります。ベガパンクにとってバーソロミュー・くまはとても優秀な協力者で、その娘であるボニーを傷つけるようなことはしないはずです。

ベガパンクとパンク―ワン

パンク―ワンはベガパンクの分身なのですが、ベガパンクよりもちゃんとしています。いまだに天才科学者なのですが、今のベガパンクはもう年を取っていて、体が頭脳に追いつけられないのです。助手がいなければベガパンクは自分の島、エッグヘッドに自由に動くことすらできないのです。

ですが、パンク―ワは機械だから体が衰えることがなく、いつでも自由自在にエッグヘッドを管理できます。それほど優秀なパンク―ワンも全ての分身をまとめあげている役なのです。ベガパンクができることをパンク―ワンは当然全部できます。そしてベガパンクができないことを、パンクーワンも全部できます。ベガパンクが分身を作ったことは正解だったのです。

ベガパンクがボニーの目的を知っている可能性

ワンピースの最新話、第1066話にボニーは念願のベガパンクに出会えました。ボニーに出会えたことに、ベガパンクは相当嬉しかったのです。ですが、ここには一つの疑問があります。それは天才科学者であるベガパンクはボニーの目的を知っているかどうかです。

バーソロミュー・くまはベガパンクの優秀な協力者で、その娘であるボニーを苦しませることはないと思います。ベガパンクが目的を知れば、これから素直にくまに起きたことを全部伝える可能性は高いです。

ただ、さすがの天才科学者も人の心を読める能力はないはずなので、これからボニーは自分の目的を伝える必要があります。そして目的を伝えた後、ボニーにも真実を聞く覚悟を持たなければなりません。

ベガパンクのルフィへの好感度

ルフィは四皇になれた次世代海賊ですが、ベガパンクにとってルフィは古き友人、モンキー・D・ドラゴンの息子でもあります。ドラゴンの息子であることだけで、ベガパンクは既にルフィに好感を抱いています。

これからルフィと一緒に時間を過ごせば、ベガパンクのルフィへの好感度が更に上がる可能性は高いです。ベガパンクの好感度なんて、ルフィは全く気にしていないのですが、今後の航海のためにルフィはベガパンクの好感度を得る必要があります。ベガパンクは科学技術や歴史を把握していて、どの知識でもルフィ達にとっては重要です。

海賊王を目指している以上、ルフィは難しい知識を知る必要があります。ルフィ自身は勉強大嫌いな人間ですが、幸いルフィにはフランキー、ロビンやジンベエがいますので、全員はルフィのかわりに知識を手に入れます。

ルフィの意外の出会い

ワンピースの最新話、第1066話の最後に麦わら海賊団のルフィサイドはついに本物のベガパンクに出会えました。ルフィは本物のベガパンクとの出会いに何も思っていませんでしたが、ベガパンクはこの出会いに嬉しいと思ったのです。

ルフィはベガパンクに分身があることを知らないのですが、ベガパンクは既に分身達からルフィが来たのを知ったのです。ベガパンクの分身の中にルフィ達の到来を歓迎していない者がいますが、ベガパンクは歓迎しています。

そして偶然なことに、ルフィはモンキー・D・ドラゴンの息子で、モンキー・D・ドラゴンはベガパンクの友人なのです。ルフィはベガパンクについて何も知らないのですが、ベガパンクは既にドラゴンからいろいろ聞かされたのかもしれません。

 

ワンピースネタバレ1067話最新話のまとめ

ワンピースの最新話は、2022年11月14日に公開されました。

次回は、予定通りいけば11月21日に1067話が公開される予定です。

それまでワンピースの単行本やアニメをみて復習しておきましょう!

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たぬきち
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