無料のアクセス解析Ptengineが秀逸すぎる!アクセス不足なら黙って使おう

アクセス解析

ブログを運営していてしばらくすると、アクセスの少なさにびっくりするのではないでしょうか。

しかし、WEBの知識がない人からすれば、じゃあどうすればいいのか悩むところ。

そこで、GoogleAnalyticsよりも優秀な無料のアクセス解析、その名も「Ptengine」が役にたちます。

このPtengineのなにがすごいのか。

この記事では、以下のことをお伝えします。

・超簡単!Ptengineの設定方法
・記事のどこが読まれているのか、どこをクリックしているのかがわかる
・記事が読まれてどこで離脱したのかがわかる

・・・すごくないですか?

そこで、Ptengineを1年間にわたって使い倒した私が、レクチャーします。

Ptengineは無料で超優秀なアクセス解析ツール

Ptengine(ピーティエンジン)は、無料のアクセス解析ツールで、ヒートマップともよばれています。

名前の由来は、90年代に流行ったゲーム機のPCエンジンのパクりかな・・・?

ヒートマップの何がすごいって、アナリティクスでは数字的な部分しか見えませんが、視覚的にデータをみることができます。

たとえば、ブログの内容はどこまで読まれたのか、どこの文章で離脱したのか。

そして、どこをタップ(クリック)したのかをみることができます。

これはGoogle Analyticsでは絶対にできません。

有料版もありますが、個人のブログであれば無料で十分ですからぜひ登録してみてください。

Ptengineの登録方法は簡単!

ますは、Ptengineのサイトにいき新規登録をしましょう。

>>Ptengineはこちら

つぎに、メールアドレスを入力しましょう。フリーアドレスでも問題ありません。

 

法人であれば、そのまま会社名を入力するだけです。しかし個人は使えないのかってなりますが、普通に使えます。

ただ会社名に「個人」と入力すれば問題ありません。

念のためにPtengineの会社に直接問い合わせして確認済みですからご安心ください。

ちなみに、新規登録者にはトライアル期間が14日あります。これは有料でつかえる機能が体験できるということです。期限が切れたら無料会員に変更されます。

 

登録が終わりましたら、自分のサイトのURLを入力し次へ進んでください。

次に解析コードをサイト内にはりつけます。

ワードプレスであれば、外観のテーマの背景からフッターテーマ(foter.php)をクリックしましょう。

コードの下に、</ body>タグがありますから、その上にタグをペタッとはりつけましょう。

ヒートマップツールを実際に使ってみよう

解析を行うためには、10分程度待ちましょう。

フッター内にはりつければ、サイトの全ページをヒートマップでみることができます。

トップ画面はGoogle Analyticsのように、訪問数や平均滞在時間、直帰率などのデータが確認できます。

しかし、Ptengineのいいところはそこではありません。

トップページの左上真ん中にある海ブドウのようなマークを選択してください。

これがヒートマップです。

しかし登録したばかりでは、データがたまっていないため確認することができませんので、1日ほど放置しておいてください。

アクセスが少しでもあることが確認できれば、データが反映されます。

このタイトルのなかから気になるものをクリックしましょう。

そして肝心なヒートマップをみることができます。

 

右端に、デバイスごとにヒートマップを選択できる箇所があります。基本的にはPCとスマートフォン(縦表示)だけチェックしておけばいいでしょう。

では、私のブログでヒートマップを見ていきます。

 

これがPtengineのヒートマップです。(スマートフォンの縦)

まず、タイトルのところに、イクラみたいな丸い物体があることがわかります。

これがスマホでタップした場所をあらわしています。

もし、内部リンクやバナーを設置しているのであれば、そこがどれだけクリックされたかを知ることができます。

ちなみに、スクロールしたときのタップは含まれません。(スゴイ)

離脱率がページ単位でわかる!

次に、100%とか40%の個所を見ていきましょう。

これがどういう意味があるのか。

パーセンテージは、ページのどこまでみられているのかがわかります。

たとえば、ファーストビューでは100%みられていますが、赤文字のところになると40%の人しか見ていないということです。

つまり、半分以上の人がファーストビューで離脱しているため、素晴らしい記事ではないということが予測されます。

私の経験上、100%からゆるやかに落ちていって、まとめまで、もしくは最後に設置したバナーまで20%残れば優秀な記事だと考えています。

 

 

次に左上にあります、アテンションをクリックしてください。

 

今度は打って変わって、なにやらカラフルな画像がでてきました。ちなみに100%や40%はさきほどと同じ意味です。

アテンションでは、どの部分がじっくり読まれているのかがわかります。

たとえば、赤色になればなるほどじっくり見られており、逆に真っ青や真っ白になると、読み飛ばされているということです。

この結果をみると、あるひとつの分析ができます。

冒頭文が青色で離脱が多いということは、入り口の文章が読者の心をつかんでいない可能性があるという仮定がたてれます。

このアテンションをつかうことで、必要のない文章を除外することだってできます。

これをひたすらチェックし、記事の改善を行うことで、ユーザーが求めている質の高い文章が完成します。

Ptengineのヒートマップってすごくないですか?無料ですし。

Google Analyticsではこんな分析は絶対にできません。

まとめ

いかがでしたでしょうか。アクセス解析を専門にしている会社であればヒートマップは必需品です。

しかし、個人のブログなどではなかなかその存在を知られていないというのが現状です。

もし、アクセスが伸び悩んでいるのであれば、Ptengineのヒートマップを使って、記事の改善とレベルアップをしてください。

きっと、目に見えて変化が現れることでしょう。

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たぬきち
30代前半にして転職は4回経験済み。全部ブラック企業でうつ病になってしまう。現在は完全に回復。Webディレクターの経験を活かし副業にチャレンジ。副業の収入だけで年間200万円以上確保。病気だろうが転職回数が多かろうが、前向きになんとかやっていけることを証明中。