仕事でミスが多い時の改善対策は?辞めたい時は自己分析や引継ぎをしよう!

仕事 ミス

自分が転職する立場の時には、お世話になった企業に感謝の気持ちを忘れないようにするのはもちろん、できれば自分が旅立つ代わりにきちんと引継ぎをしておいた方が良いでしょう。

仕事でミスが多いので会社を辞めたくなり逃げの転職か、ステップアップの為の転職など人それぞれ理由があると思います。

どちらの場合でも、一度、なぜ自分はミスをするのかを反省したり改善対策・自己分析などをしっかり考える事が大切になってきます。

今回は、仕事でミスが多い時の改善対策や辞めたい時は自己分析・引継ぎの重要性について皆さんにご紹介します。

仕事でミスが多い時の改善対策は?

仕事でミスが多い時の改善対策は、どんな事があるのでしょうか自分の経験や調べてみました。

仕事でミスやポカをしてしまう原因は、会社の労働環境や社内の雰囲気・あなたの力量不足・精神面が情緒不安定などいくつもの要因があると思います。

そして、あまりにも仕事が上手くいかないと『自分って本当に使えない奴だな~』と自信喪失したり、周囲に壁を作ってしまう事に繋がります。

そうなると、仕事に対するやる気も徐々に下がってきて生産性がない行動になったり会社の上司や社員と接していくのが怖くなりますよね。

最悪の場合、会社を辞めたいと思うようになっていくでしょう。

仕事でミスが多い人の特徴

・整理整頓が不得意
・計画的な行動ができない
・過剰に失敗を恐れている
・責任がかかると他人のせいにする
・反省はするが改善しようとしない

自分を客観視できる人は、仕事でミスが多い時には一生懸命に自己分析をして何とか改善対策を考える人もいますが、元々の性格が大きく影響をしているのでなかなか解決策を見つけるのは困難だと思います。

そして、悩み続けて鬱になったり対人恐怖症になったりなど精神病になってまともに社会人生活を送れなくなる人もたくさんいます。

あなたが、もし、仕事で失敗続きだとしても深く自分を攻めたり考え込んでも容易に解決はできないですので【認知行動療法(にんちこうどうりょうほう)】などの、カウンセリングを受けたり、周囲の理解ある人に相談をする事が大切だと思います。

認知行動療法とは、わかりやすく言いますと自分の行動を一つ一つ確認して行くという事です。

例えば『私は今、右手にボールペンを持っているなー・右手で持ったボールペンで字を書き始めたなー』と、自分自身の行動を何をしているのか確認していく事で再確認する事の重要性を身につける事ができるのです。

何度も振り返って確認したり、思い出す癖をつけてあげると仕事中のミスが多い状態の改善に効果的です。

仕事でミスが多いので辞めたい時は自己分析を!

仕事でミスが多いので辞めたい時は自己分析が大切です。

仕事が上手く行っていない状態で退職してしまうと、精神状態も不安定になっていますし引継ぎをしていなかったらお世話になっている会社に迷惑がかかる事もあるのです。

ですので、会社を辞めるという決断をする前に、どうして仕事を上手く回せなかったのかや失敗が多いのかについて自問自答したり反省したりして自己分析をしましょう。

そして、改善対策を考えてもう少し今の会社で頑張ってみてはいかがでしょうか。

今の仕事でミスが多い状態で、そのまま会社を辞めたり転職してもまた失敗を繰り返していくという悪循環に陥る可能性が高いです!

あなたが、かなり劣悪なブラック企業に勤めている場合は止む終えないかもしれませんが社内の雰囲気や職場環境が良いのであれば、どうすれば仕事の要領が良くなるのか考えたり改善方法を研究してみましょう。

また、

・会社を辞めたい時には次の転職先はどこにするのか
・生活費などの貯金はあるのか

など、自分の力量などの自己分析をして入念に準備をした状態で退職した方がベストです。

仕事でミスが多いので見返してやろう!という前向きな気持ちも大切です。

後は【報告・連絡・相談】のホウレンソウなどをしっかりして、失敗をできるだけ減らすように心がけていきましょう。

私は、職場で慣れない仕事をまかされた時には、小さなメモ用紙とボールペンを常に肌身離さず準備をしていました。

そして、先輩や上司などから仕事内容を説明してもらっている時は頭で覚えるのではなく、メモ用紙に字を書いて後々何回も見直して仕事内容を把握していました。

仕事でミスが多いので辞めたい時は引継ぎを!

仕事でミスが多いので会社を辞めたい時は引継ぎをしてから退職をした方が断然良いです。

あなたは、会社を辞めても金銭的に余裕があれば問題はないかもしれません。

しかし、企業側はあなたが退職した事でこれまでの教育コストが無駄になりますしこの先見込める企業利益に損失が出てしまうわけなんです。

なので、あなたの代わりになる労働者を確保できていないと他の社員達に仕事の負荷がかかってしまったり仕事が回らなくなっていくかもしれません。

ですから、できればお世話になっている企業を辞める時は【立つ鳥跡を濁さず】状態で引継ぎをして退職をされた方が良いと思います。

必ず、引き継ぎをしなければいけないというルールはないですし、会社側が特に引き継ぎに関して何も言わなければそのまま穏便に円満退職しても良いでしょう。

最近では、退職する時に引継ぎをせずに【退職代行サービス】を利用すれば、お世話になった会社や上司・社員などに最後の挨拶をしないで辞める事ができる時代になっています。

もちろん、その背景には企業側にパワハラ・セクハラなどのマナーやモラルの問題があったり、労働者側が遅刻・長期間の無断欠勤など個人個人で色々な問題がありますので会社を辞めるのが正解、仕事を我慢して続けるのが正解かは私が決める事はできません。

もし、どうしても退職する事になったら引継ぎの方に会社の備品や支給されていた物などを譲ってあげたりきちんと返却して辞めましょう。

仕事でミスが多い|まとめ

仕事でミスが多い時の改善対策は【認知行動療法】で、自分の行動を1回1回確認しながら生活をしていくと仕事でも再確認をマメにできるようになりミス防止に効果的です。

会社を辞めたくなった時は、次の仕事を考えたり、生活資金はあるのかを把握したり、自分のスキルは転職先で通用するのかどうかしっかり自己分析することが大切です。

引継ぎをしないで会社を退職してしまうと、あなたが辞めた後に企業側は仕事が回らなくなる可能性もあるので引継ぎをしなくて大丈夫なのかどうか、企業側と相互確認をしっかりしましょう。

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たぬきち
30代前半にして転職は4回経験済み。全部ブラック企業でうつ病になってしまう。現在は完全に回復。Webディレクターの経験を活かし副業にチャレンジ。副業の収入だけで年間200万円以上確保。病気だろうが転職回数が多かろうが、前向きになんとかやっていけることを証明中。