ランサーズ

ランサーズのタスクが内職レベル以上にで稼げないって本当?マジやってらんない!

ランサーズ タスク

 

WEBディレクターのたぬきちです。

副業にも関わらず、ランサーズで確実に収入を得ています。

2018年1月・・・0円
2018年2月・・・2万円
2018年3月・・・14万円
2018年4月・・・16万円
2018年5月・・・12万円
2018年6月・・・11万円
2018年7月・・・7万円

なんとか、勢いに乗って20万円の壁をぶちぬきたいと思っています。

しかし、ぶっちゃけランサーズのタスクって稼げるものなのでしょうか。

ランサーズのタスク形式は最初だけ!

タスク形式は募集があればだれでも参加することができます。とくにWEBライティングであれば、どんな質だろうがとにかく受け入れるような仕組みになっています。

もちろん、非承認をすることもできますが・・・。

ですが、このタスクはそれゆえに単価が低い傾向にあります。たとえば1文字0.2円とか・・・。私の基準は1文字1円が最低ですから、受けたくても受けることができません。

ですが、タスク形式を最大限に利用するといいことがあります。

継続依頼をもらえるチャンス

ランサーズに登録したての場合、実績が0ですから依頼主からすれば、その人にお願いする確率というのは減ります。

じゃあ、どうやって実績をつくればいいのか。まずはタスク形式でとにかく仕事を受け続けることが重要です。

もし、内容がよければ依頼主から継続依頼をプロジェクト形式でいただけます。もちろん、プロジェクト形式は1対1の契約のため、その仕事が完了すれば実績としてつきます。

タスク形式で納品したらメッセージを送ろう

これめっちゃ大切なことです。タスク形式は基本的には仕事が完了したらそれっきりです。そこで、クライアントにメッセージを送ってみましょう。

内容はどうだったのか、次回の仕事はあるのかを聞くだけでも、それが継続依頼へとつながる可能性は非常に大きいです。

ちなみに、私がクライアント側でタスク形式を依頼したときにメッセージを送ってきた人は0人でした。

いかに、タスク形式を受ける人たちが消極的なのかを垣間見ることができました。これほんとうにもったいないです。

プロジェクト形式に移行しよう!

タスク形式をしばらく繰り返していると、なにかと手ごたえをつかんでいることでしょう。その時点でタスク形式からおさらばをして、プロジェクト形式に乗り換えましょう。

正直プロジェクト形式のほうが、評価もコメントもつくため慎重になってしまいますが、継続依頼をいただくためには絶対にやっておくべきです。

もし、自分の腕に自信がないのであれば、評価を下げない代わりに単価を少し下げてみるという交渉をしてみてはいかがでしょうか。

評価が下がれば、受注率が減るため、なるべく4.8以上をキープしたいものです。それに根気よく仕事をしていれば認定ランサーにもなれます。

まとめ

ランサーズのタスク形式で稼ぐのは非常に大変です。

ですから、最初の関門として利用しプロジェクト形式へと移行していってください。

そこまでくれば、副業で月収10万円を超えるのも難しくはないといってもいいでしょう。

ABOUT ME
たぬきち
30代前半にして転職は4回経験済み。全部ブラック企業でうつ病になってしまう。現在は完全に回復。Webディレクターの経験を活かし副業にチャレンジ。副業の収入だけで年間200万円以上確保。病気だろうが転職回数が多かろうが、前向きになんとかやっていけることを証明中。