ランサーズ

ランサーズの使い方や依頼方法の流れとは?発注や支払、外注対応を200回試してまとめてみた

ランサーズ 使い方

ランサーズを使って、記事を外注化しようと考えている人はどれほどいるのでしょうか。

いまは、コンテンツマーケティングの時代ということもあり、高度な記事を書くためには時間とテクニックが必要です。

そこで活躍するのが、ランサーズに存在するWEBライターというわけですが。

登録していざ発注しようとおもったら・・・。

 

たぬきち
たぬきち
使い方がよくわかりません・・・!

 

って思い投げ出してしまった人も少なくないでしょう。

それもそのはず。

ランサーズには取扱説明書がありません!!!

いやあるにはあるのですが、細かいことまで書いていません・・・。

メールで問い合わせしても返信はだいたい2日後ですし、はじめてクラウドソーシングを使う依頼者側からすれば、どのように依頼するべきか困るものです。

私はまさに手探りの状態で、何百回も新規依頼をしていき百万円ほど投資した結果、失敗をし続けコツをつかむことができたのです。

つまり、ランサーズの社員より使い方について詳しい自信があります。

そこで今回は、依頼者側にたってみた場合、どのようにして依頼していくのかをランサーズ公式サイトより詳しく案内いたします。

この記事でわかること

・失敗しない外注依頼方法が確実にわかる
・依頼の適正単価がわかる
・はじめての依頼でトラブルにならないための心得がわかる

ランサーズの使い方の最初はアカウント新規登録から

最初にやることといえば、発注用のアカウントを作成することです。

 

ランサーズ新規会員登録

 

まずは右上の「無料会員登録」を選択してください。

 

 

メールアドレス、パスワード、ユーザー名を入力し主な利用方法を選択してください。

稼ぎたい方は、その名のとおり受注したい側。今回は依頼したい方を選びましょう。

ただ、あとから変更できますのでご安心ください。

 

 

法人か個人を選択し、そのままお進みください。

どこにでもあるようなフォームのため、説明する必要もありません。

ちなみに、依頼したい仕事や予算はとくに気にしなくても、だいたいで問題ありません。

 

 

だいたい5分以内には、登録したメールアドレスにランサーズからURLのクリックをしてください、というメールが届きます。

やり方は簡単!さっそくランサーズで発注してみましょう!

 

実際の依頼画面です。

さまざまな依頼内容がありますが、今回はライティングを依頼したいという内容で進めていきます。

まずはライティング・ネーミングを選択し、ライティングを選びます。

最後に、記事作成・ブログ作成・体験談カテゴリの選択は終了です。

もちろん、依頼内容によっては微妙にカテゴリを変更してもかまいません。

メルマガが欲しいのであればDM・メルマガ作成・製作代行を選ぶだけです。

たぬきち
たぬきち
記事作成ならタスクかプロジェクトがおすすめですよ。
STEP2にあります、プロジェクト、タスク、スポット常駐の3つがあります。

その他にもジャンルによってはコンペ形式が用意されています。

プロジェクト形式とは

プロジェクト形式は、正式に契約して1対1のやりとりで進めていくことができます。

たとえば、質のいい記事を書いてほしい場合にはプロジェクト形式は有効といえるでしょう。

なぜなら、募集をかけると、多くて数名から「この記事書きたいです!」という提案がきます。

その提案がよければ採用することになり、1対1で進めていくのです。

タスク形式とは

タスク形式は、とにかく大量に安く記事を集めたい場合に使います。

いちど応募してしまえば、どんなライターだったとしても納品されますので、悪く言えば当たり外れがある、ということです。

タスク形式は、契約という認識ではなく来るもの拒まずな状態なのです。

ただし、募集内容と大幅に意図がズレていた場合や、ほかのサイトから文章をコピーしてきたような記事の場合、非承認ができますし料金を支払うことはありません。

コンペ形式とは

WEBライティングでは、あまりでくわさないコンペ形式。

デザインのロゴや新店舗のネーミングなどの、あまり作業時間がかからないような依頼をコンペ形式で依頼することが多いです。

いちど募集をかけると、多い時には数百人からの応募があります。

そのなかのひとりを決め、報酬が支払われるのです。

ライティングのような時間がかかるようなものは、コンペ形式を選択できないようになっているのです。

スポット常駐とは

2018年にできたあたらしいサービスです。

アルバイトやパートのように指定された場所で出勤をして仕事をこなす必要があります。

フリーランスであればずっと自宅で作業しているというデメリットがありますが、スポット常駐はクライアント元へ行き仕事をするため、いい会社であればスキルを磨くことが可能です。

なお、手数料はこのように計算されます。

月給40万円を支払う予定であれば、45,000円の手数料を払い続けなければならないのです。

3カ月間採用した場合、その3倍の135,000円が広告費としてきえていく。

これは、契約期間が長くなればなるほど依頼者側には手数料を支払う義務があるためしんどいところ。

ですが、月給20万程度に抑えることができれば、手数料はその半分です。

超短期採用の場合にスポット契約はありといえます。

発注方法を書いてみよう!プロジェクト編

 

最初にでてくるのが依頼タイトルです。

ここが非常に重要なポイントとなる箇所です。

なぜなら、検索してくるユーザーは依頼タイトルをみて詳細を見にくるのです。

たとえば、「パソコンについて記事を書いてください」だとどうでしょう。

おそらくほとんど閲覧がないはずです。

逆に、「【1文字1円】初心者も歓迎!誰にでもできるパソコンに関する簡単な記事を募集!」このようなイメージでかくと、まだ閲覧数はふえるのは間違いありません。

また、タイトルで文字数や金額を提示してあげるのも応募をふやすコツです。

 

 

次に依頼詳細です。

ここの内容が不足していると、一向に募集がきません。

タイトルの次に大切な項目なのです。たとえば・・・。

  • どのような内容で依頼をしたいのか
  • どのような目的で依頼したいのか
  • やってほしくないこと(注意事項)

 

この3点は必ず書くことをおすすめします、とはいってもわかりづらいため、例をだしてみます。

「ホワイト企業に入社できた経緯を教えてください。これから就職活動される方へむけての記事を集めています。ホワイト企業にもいろいろあるため、少しでもホワイトだなと思ったら募集してください。」

ホワイト企業だと思う一覧

  • 定時上がりで高給
  • 人間関係がよい
  • ボーナスが多い
  • 有給休暇消化率100%

 

など、ライターにイメージしやすいような募集内容にする必要があります。

ここまで書けば、相手にも意図が伝わりますよね。

また注意事項も大切です。

これは、過剰なくらい書いていただいたほうがベストです。

あとでトラブルになった時に、なんとかなるのが注意事項です。

こちらも例をおだししましょう。

注意事項に書いておくこと

  • 誤字脱字はダメ
  • リライトではなくオリジナル文章を書くこと
  • 納品してお支払い終了時の時点で作品はこちらに帰属すること
  • 絵文字や顔文字もダメ
  • 他サイトから文章をそのまま取るのはダメ

 

最低限の注意事項ですが、思いつくことがあればどんどん追加していってください。

これがあるだけでライターとモメる回数がかなり減ります。

いやむしろ皆無です。

支払い方法や予算はどう設定するべき?

募集要項のつぎに迷ってしまうであろう、支払い方法や目安予算。

仕事内容によっては、支払い方法を十分に検討する必要があるのです。

時間報酬制とは、時給計算して働くということで、稼働した分を1時間から支払いが可能なのです。

おもに、デザインやシステムなどの大きな時間を要する案件に取り入れられることが多いです。

作業画面は24時間みることができるため、働いていないのに働いた、などの虚偽申告ができないような仕組みが完成しているのです。

逆に固定報酬制は、完全に金額が決まっている場合に使うことが多いです。

たとえばリサーチであったり、WEBライティングもそう。1文字何円とかであれば、それにあわせて報酬額を決めるのです。

もちろん、1,000文字と指定しても、納品時には1,050文字という指定した文字数をオーバーしている場合がよくあります。

その場合は仮払いしているものを変更し、再度計算をしなおして支払うか、もうそのまま1,000文字分として当初のままの金額で支払うか。

それは良心に任せます。

また目的予算に関しては、だいたいで問題ありません。

とくにWEBライティングであれば、5,000円未満に設定をしておきましょう。

あくまでこの設定は目安なので、絶対にこの金額を支払わないといけないわけではありません。

ライティングを依頼するときの相場はどれくらいが理想?

予算はひとそれぞれ違うのは当然ですが、まずはどのくらいの文字数で、単価をだせばいいのかを絶対に迷ってしまうはず。

ランサーズではそのような一覧があるのですが、

 

いかがでしょうか。

だいたい安く見積もっても1文字0.5円から依頼するのがいいでしょう。

ただし、専門性の高い分野の場合は、依頼しても募集が1件もないことがあるため、やはり1文字1円くらいはみておいたほうがベストです。

ランサーズのオプションはどうしてものときだけ

ランサーズに怒られそうですが、はっきりいいます。

オプションは全体的に高いので、なるべく使わないほうがいいです。

ただ、急いで募集することもありますが、その場合に限り各オプションを発動させるべきです。

なぜなら、1回の応募につき30,000円も発生してしまうオプションがあるから。

なるべく低コストに抑えたいのであればなおさらです。(ランサーズさんごめんなさい)

ただもちろん、オプションを使うことによって表示が1ページ目に固定されたり、ランサー100人へ通知したりすることができるため、より目にとまりやすくなります。

最後に支払いを済ませれば依頼が検索にでてきます

基本的にお支払方法は、クレジットカードを選ぶほうがスムーズに進めることができます。

なぜなら、銀行振り込みの場合、振込確認まで時間がかかりますし、土日に決済したところで承認されるのは週が明けてからです。

その点クレジットカード支払いであれば、依頼投稿した瞬間に反映されるのです。

 

 

トップ画面に戻ると、依頼した仕事一覧が表示されます。

キャプチャはプロジェクト形式ですがこの場合、募集があれば提案の0が1や2に変わります。

それが提案してきた人数ということです。

また、提案ではなく質問があった場合は、質問の0が増えます。※質問してくる人はほとんどいません。

あとは、数字のところを押して、各自連絡をとってみてください。

チャット形式で連絡することができるため、どのような仕事を依頼したいかを明確にしてください。

その時点で相手の許可がもらえれば、正式な契約ができるのです。

相手がその「仕事難しそう・・・。」となってもそれは仕方がありません。

別な方にも聞いてみましょう。

タスク形式の場合は提案とかはないので、募集を掛けた瞬間から次々と納品されます。

ですから承認・非承認の2つの選択肢があるため、どちらかを選択しましょう。

ちなみに、間違えて選択してしまった場合は取り消しできないので、タスク形式の場合は慎重に行いましょう。

ランサーズでトラブルにならないようなやり取りはどうすればいいの?

依頼をしたことがない方であれば、いつ応募がきたのかわからないということもあります。

その結果、その応募を無視してしまって、相手に不快感を与えてしまいます。

あとあと気づいて急いでメッセージを送っても後の祭り・・・。

そのためにやっておいてほしいことは、メールアドレスの再確認です。

応募がくれば、新規登録時に設定したメールアドレスに依頼がきましたと届きます。

普段使わないような、適当なメールアドレスを設定してしまいがちな方は、このように募集にたいしてスルーしてしまうのです。

そういう場合は、いつも使っているメールアドレスを必ず設定して通知がくるようにしてください。

相手も仕事をはやくしたいですから、スピードが命ということです。


「ランサーズ」公式サイトはこちら

まとめ

いかがでしたでしょうか。

依頼をしてしまうとどうしてもお金がかかってしまいますし、なかなか件数をこなすことができません。

つまり、依頼に慣れずによくわからないまま進めてしまうということです。

ですが、このマニュアルさえあれば、何不自由なく記事発注依頼をすることができるでしょう。

ABOUT ME
たぬきち
30代前半にして転職は4回経験済み。全部ブラック企業でうつ病になってしまう。現在は完全に回復。Webディレクターの経験を活かし副業にチャレンジ。その後Webライティングで月100万円の売上を達成。病気だろうが転職回数が多かろうが、前向きになんとかやっていけることを証明中。