ランサーズ

消費税が10%になるとクラウドソーシングの支払や報酬にも影響があるのかを考えてみた

消費税10%

平成に突入したくらいは消費税がなかったのに、そこからあれよあれよと3%になり、5%になりついには10%に突入することとなりました。

正直、10%といえば生活するのにも厳しそうに思えますし、何よりクラウドソーシングで生活している人からすれば、余計に苦しくなるのではないでしょうか。

ここでは、消費税が10%になった場合に、クラウドソーシングの報酬でどのような影響があるのかを確認してみました。

消費税が8%から10%に変わると支払う金額はこうなる

何かを購入するときにかならず必要になってくる消費税。

ここではまず物を買うことを想定して、消費税の比較をしてみました。

価格消費税8%消費税10%差額
100円108円110円2円
1,000円1,080円1,100円20円
10,000円10,800円11,000円200円
100,000円108,000円110,000円2,000円
100,000,0円1,080,000円1,100,000円20,000円

うーん、10%という数字だけで見ると早く買い物しないといけない感じですが、8%と比較するとそうでもなさそうですね。

特に、1万円程度の買い物であれば200円ほどしか変わらないので、ムキになって買い物はしなくても良いと感じました。

クラウドソーシングで消費税が8%から10%になると支払いはこうなる

では、クラウドソーシングを利用している場合、消費税が増えることでどれくらいの負担があるのでしょうか。

ランサーズ

ランサーズでは、2019年の10月1日より消費税が10%に変更されます。

基本的には仕事依頼時のタイミングで10月1日を過ぎていれば、10%の手数料として引かれます。

消費税

 

上記は、ランサーズのオプションの料金比較表です。

こうやって比較すると、そこまで大きな金額の差はなさそうですね。

そして、報酬を受け取る側も考えると、1万円の受注をしたとしても200円の差しかありません。

100万円の受注になると、2万円の差があるためここではじめて2%のダメージに気づくということです。

さすがに2万円の差はでかいかも。

 

ココナラ

ココナラの場合、買う側の消費税は関係ありません。

販売する側だけに、適用されます。

例えば、1円~5万円以下の販売であれば、25%の手数料が引かれます。

そこから10%の消費税を上乗せすると・・・。

27.5%の手数料が引かれてしまいます。(消費税が8%のときは27%)

1万円のコンテンツを販売したのであれば、手取りは7,250円となります。(8%の手取りは7,300円)

その差額は50円です。

5万円~10万円以下の販売であれば、20%の手数料が引かれます。

10万円のコンテンツを販売したのであれば、手取りは78,000円となります。(8%の手取りは78,400円)

その差額は400円です。

というか、ココナラの手数料って高すぎですよ。

およそ30%ほど手数料として引かれるので、もともとの衝撃が大きいです。

振込手数料が発生してもいいので、ここは改善するべきですね。

 

ココナラの評判ってどうなの?注文も依頼も楽しスギ!ランサーズとは違うのかを徹底調査

まとめ

10%だけで見るとすごい大きく見えそうですが、8%と比較すると大きなダメージはなさそうですね。

もし、数万円単位の依頼や仕事をする際に不安であれば、このように計算すると、意外にも平気なことが解りますよ。

でもどちらにしてもクラウドソーシングは手数料が訴えたいくらいに高いので、別な方法で仕事を獲得するのがよさそうです。

ABOUT ME
たぬきち
30代前半にして転職は4回経験済み。全部ブラック企業でうつ病になってしまう。現在は完全に回復。Webディレクターの経験を活かし副業にチャレンジ。副業の収入だけで年間200万円以上確保。病気だろうが転職回数が多かろうが、前向きになんとかやっていけることを証明中。