SEO対策

いきなり検索順位が上がっても浮かれてはいけないその理由とは?

 

ブログをたちあげて、しばらくするとあるキーワードがGoogleで上位表示されたことがある人もいるのではないでしょうか。

もちろん、それはうれしいことですが、まったくもって意味のない、そして実績といえない可能性があります。

この記事でわかること

・短期間の上位表示は意味がない
・アクセスがないなら記事の書き直し
・Googleのテストで一時期的に上位表示

なぜいきなり検索順位が上がるのか

いきなり検索上位にきたらとてもうれしいですよね。

ですが、それには理由があります。

もし、まったく需要がないキーワードであれば、たったの1週間程度で上位表示してしまいます。

需要がないということは、オーガニック(GoogleやYahoo)からの流入がないということです。

ライバルもいません。

つまり、それで浮かれてしまってはいけないというのが答えです。

もし需要があるキーワードであれば、1週間そこらで上位表示するなんて100%ありえません。

あるとすれば、コーポレートサイトでページ数が数百も数千もあれば別ですが。

私も、過去になんどか需要のないキーワードで3日足らずで上位表示しましたが、アクセスなんて皆無でした。

Googleのテストがはいることもある

実は、とつぜんSEOの順位が急上昇することがまれにあります。

これがGoogleが良質な記事かどうかを調べるために、一時的に上位にしているようです。

もちろん、アクセスがなく滞在時間も少なければ、すぐに元の順位にもどされてしまします。

ですが、すべての記事で実施されるわけではありませんので、運に頼るしかありません。

どうすれば検索需要を知れるのか

かといって、ビッグキーワードで検索上位にするためには超ヘビーなコンテンツマーケティングが必要です。

私のサイトのように、楽天やアマゾン、ヤフーよりも上位表示できたのもそれがあったからこそ。

それが価値のある上位表示です。

では、なにでキーワードのボリュームを知ることができるのか。

それが、キーワードプランナーです。

Google公式のキーワードツールですから、自由に使ってください。

ニーズのあるキーワードを見つけよう

まず、自分のあげたいと思うキーワードをキーワードプランナーで検索してください。

 

 

キーワードプランナーを開くと、2つの窓から選択することができます。

10個未満のキーワードであれば、新しいキーワードを見つける

それ以上の場合は、検索ボリュームと検索の予測を取得しましょうを選択しましょう。

ここでは、10個未満を想定してお話しましょう。

「ブログ やり方」で見てみましょう。

月間検索ボリュームが390あるということは、検索順位で1位になれば390アクセスは稼げます。

そして競合性が低ということは、ライバルが少ないためねらい目のキーワードという分析ができます。

 

「ブログ やり方 はてな」で対策した場合、まったくもって需要がないことがわかります。

はい。いうまでもなく簡単に上位表示できますし、アクセスはありません。

「ブログ やり方 アメーバ」も同じくです。

ミドルやスモールキーワードを積極的に狙おう

検索需要がないキーワードで、上位表示しても何も生まれません。

どうせやるならミドルキーワードやスモールキーワードで狙っていきましょう。

・ミドルキーワードは1,000~10,000
・スモールキーワードは1,000未満
・ビッグキーワードは10,000以上(初心者には無理)
せめてスモールキーワードで上位表示できれば、アクセスは徐々に増えていくことでしょう。

まとめ

検索需要がないキーワードで上位表示しても、ほとんど意味がありません。

そしてそれはSEO対策でもありません。

今後アクセス数を増やしていきたいのであれば、しっかりキーワードの調査を行いましょう。

ABOUT ME
たぬきち
30代前半にして転職は4回経験済み。全部ブラック企業でうつ病になってしまう。現在は完全に回復。Webディレクターの経験を活かし副業にチャレンジ。その後Webライティングで月100万円の売上を達成。病気だろうが転職回数が多かろうが、前向きになんとかやっていけることを証明中。