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VAR判定の読み方は?いつからや仕組み・日本の導入について調査!

VAR判定

サッカーワールドカップ2022で、日本対スペインで劇的な勝利をつかみ取りましたよね。

しかし、三苫さんが放ったラインぎりぎりのキックが、世界で物議をかもしています。

そこで大いに役立ったのがVAR判定です。

VAR判定って?読み方は?

VARとは、ビデオアシスタントレフェリーの訳で、審判員が映像を見て正誤を判断する方法のことを指します。

日本のプロ野球でも、リプレイ検証といって事後のプレイをビデオ判定していますが、VARはサッカーで用いられる判定です。

VAR判定は、試合中におきた特典やペナルティ、イエローカード、レッドカードなどを含むときに無線を用いて主審に伝えます。

さすがにレフェリーも人間ですから、見逃しはあっても仕方のないことですよね。

ですが、誤審はやってはいけないことですからVAR判定を用いることで正式に正誤が判断できると言うわけですね。

VAR判定はいつから導入?

VARは、2016年にスタートしたばかりです。

もともとはアメリカ下部リーグで採用されていましたが、イタリアやフランスで採用され、ワールドカップにも採用されました。

もともとはレフェリーに頼るしかありませんでしたが、今回のような日本対スペインで起きた微妙なラインは見逃されていたかもしれません。

レフェリーの気分や勘違いによって日本の無得点!なんてことを考えると今回のVAR判定は、かなり良い仕事をしたと言えます。

VARの仕組みは?

まず、VARを活用するのはレフェリーではありません。

別室に置かれたモニターにて、アシスタントビデオレフェリーやリプレイオペレーターが試合の映像をチェックします。

それら見た情報を、無線により主審に伝えます。

主審は審査中に片方に耳をあててもう片方の手を伸ばしVAR審査が入っていることを選手に伝えます。

この時代、映像の技術がアップしていますので、ちょっとしたことも見逃せなくなりましたよね。

つまり、誤審も減ってくると言うわけですね。

ちなみに、今回のワールドカップではボールの中にチップが埋め込まれており、誤差のない判断ができるようになっています。

VARは日本でも導入されている?

日本では、2020年にJリーグで採用する予定でしたが、コロナウイルスの影響により延期となりました。

2021年には、390試合以上でVARが導入されました。

つまり、日本ではVARの導入は1年くらいしか経っていないということになりますよね。

もともとサッカーでは誤審が相次いでいたようで、VARの導入がサッカーを変えたといっても過言ではありません。

誤審は選手だけではなくチームの人生を変えてしまうものですから、少しでもなくなってほしいですよね。

VAR判定の読み方のまとめ

今回、ワールドカップ2022の日本とスペイン戦でVAR判定がトレンドとなりました。

そもそも、超格上のドイツとスペインをくだしたのはすごいですが、今回はVAR判定に救われたような気がしています。

審判によっては、またVAR判定がなければ1-1の引き分けになっていたかもしれませんしね。

 

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たぬきち
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