Webライティング

Webライターとして100%満足してくれる記事を書くためにやるべきこと

Webライター

 

私はSEOコンサルでもあり、Webライターでも継続して仕事を受注してきました。

しかもそのほとんどで、非常に高い評価をいただいてきたことで、さらなる自信をつけることができました。

では、文章ひとつで大きく左右される評価を最大限高めるためにはどうするべきなのでしょうか。

Webライターとして納品後の評価

ぶっちゃけランサーズだろうが、ココナラだろうが納品したら評価とコメントがもらえます。

最悪なことに、その評価とコメントは誰でも閲覧できるため、悪い評価が続くと問い合わせがなくなってしまうはずです。

では、良い評価というのはどのようなものがあるのでしょうか。

実際にいだいたコメント、評価を抜粋しました。

Webライター Webライター Webライター

いかがでしょうか。

たぬきち
たぬきち
評価が高すぎてビックリです・・・

 

もちろんコメントや評価を強制したことは一度もありません。

ぶっちゃけこのような評価やコメントが増えるからこそ、依頼が増えるんです。

またこのようなコメントをいただくと自信にもつながりますし、やる気もでますよね。

Webライターで100%満足してもらえる記事を書くためには

もし、気になる募集があったのなら、単純にできますやりますだけではなく、しっかり提案してあげることが重要です。

なぜなら、応募者のほとんどは自己紹介や過去の記事を添付すだけだからです。

たしかにそれらも依頼する指標にはなります。

しかし、依頼者からすればどんな記事を書けばいいのか、どうすれば検索順位があがるのかを知らないことが多いです。

こちらからキーワードを聞いて調べてあげて、「こういうキーワードはねらい目ですよ」という話をすればいいんです。

たぬきち
たぬきち
キーワードプランナーで調べてあげよう!

 

一方的に自己紹介をするのではなく、質問形式にしてあげると、依頼者も「おっ、ちょっと気になるな」という流れになるわけです。

「〇〇の依頼を拝見しましたが、そのキーワードでは上位表示が難しい可能性があります。なぜなら~中略。このキーワードなら需要がありますがどうでしょう。」

正直ここまで提案してくれる人は、ほとんどいません。

誰かと差をつけるためには、違うことをしなければなりません。

 

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最初に提案をしておけば評価も上がる

依頼前からしっかり提案をしてあげることで、依頼者からの評価はバツグンにアップします。

そのため、多少の誤字脱字があったとしても、許容範囲としてみてくれます。(ダメだけど)

依頼者からすれば、「この応募者はしっかりしているし、継続依頼も考えている」

このような心理状況にもっていくことができれば、多少ミスっても高評価と良いコメントをしてくれるというわけです。

ちょっとしたことかもしれませんが、そもそもこういう気配りができないWebライターが多いのも事実です。

(200人の外注ライターを管理していた経験談より)

こちらで全て構成を決めてあげる

依頼者はキーワードを渡して、あとは丸投げしたいという気持ちが高いはずです。

外注するということは社内で忙しく、誰も記事が書けない状況の可能性もあるからです。

そんなときに、構成もキーワードも決めないといけなくなった場合、正直しんどいです。

ですから、応募するときには「キーワードだけいただければ構成はこちらで決めます」

というようなメッセージを送るようにしましょう。

めっちゃ親切です。

たぬきち
たぬきち
言われなくても先行してやる気持ちで。

たまに構成を決めてくださる依頼者もいますが、それはそれでいったん受け止めてください。

あらためて構成をみて第3者目線で、こうしたほうがいいかもしれないという内容を送ればよりベストです。

想像以上のことをしてあげる

記事が完成して、「はい!納品しました」では物足りません。

なぜなら、どういう意図でその記事を書いたのかが解らないからです。

せっかくもらったチャンスです、継続を意識して納品時にコメントをつけてあげましょう。

「この記事はこのような理由でこういう構成にしました。SEOに強い記事にすることもそうですが、問い合わせに繋がるように~」

どうでしょうか。

記事を書いて欲しかっただけなのに、細かく説明してくれると正直嬉しくないですか?

これらをしておくことで、ライバルと大きな差をつけることができます。

つまり、継続依頼や単価アップの交渉もできてしまいます。

まとめ

Webライティングはやり方次第では、数十万円を継続して稼ぐことができます。

記事を書くだけではなく、しっかり提案してあげることで固定ファンもつき生活にも困らなくなります。

クラウドソーシングは、文字と文字だけのやり取りしかできないからこそ、細かな気遣いが大切なんです。

忙しくてやばくなるかもしれませんが、試してみる価値はあるのではないでしょうか。

ABOUT ME
たぬきち
30代前半にして転職は4回経験済み。全部ブラック企業でうつ病になってしまう。現在は完全に回復。Webディレクターの経験を活かし副業にチャレンジ。その後Webライティングで月100万円の売上を達成。病気だろうが転職回数が多かろうが、前向きになんとかやっていけることを証明中。