Webライティング

Webライターに資格は必要?資格は必要ないし独学でも充分な高収入が可能

Webライター 資格

 

Webライターは誰にでもできるけれど、実際にそれらに関する資格を取得するべきなのでしょうか。

Webライターの資格はそもそもあるのか。

資格を取得したことで、メリットがあるのかを見ていきましょう。

Webライターの資格はいくつか存在しているが必要ない

Webライターにとって、文章がうまいのかどうかをはかる判断材料として、資格を検討する人もいるはずです。

それもあってか、Webライターに関する資格がいくつか存在するのも事実です。

実際、私自身が資格を18個取得していることもあり、Webライターの資格の価値を独自に判断してみました。

結論から言いますと、Webライターの資格は必要ありません。

なぜなら、どのWebライターの資格も合格率がとても高く、その価値があまりにも低いからです。

逆に、合格率が0%~20%の難易度がAクラス以上の資格であれば価値はあります。

それよりも、そこにあてる時間よりも実際に受注しまくって、記事を書きまくるほうがベスト。

Webライターの資格であれば、就職や転職にも有利にならず、自己満足の資格だと位置づけています。

(辛口ですいません)

Webライターを独学で資格以上に学ぶためには

極端な話、学生のときの国語のテストが0点だったとしても、まったく問題ありません。

あなたは日本語が話せて、書くことができますか?

YESなら今日からWebライターとしてスタートしてみてください。

でも、文章力に自信がないから不安と思う人は非常に多いのではないでしょうか。

そんなときは、Webライターに関する書籍をいくつか手に取ってみてください。

Webライターの基礎的なことさえ理解できれば、十分に活躍できます。

そのなかでもおすすめな本が、沈黙のWebライティングです。

沈黙のWebライティングは、Webライターのなかでも超有名な本ではないでしょうか。

沈黙のWebライティング Webマーケッター ボーンの激闘 [ 松尾茂起 ]
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なぜなら、SEO対策向けのWebライティング本だからです。

記事を書くだけではなく、SEO対策を理解することで最強のWebライターができあがります。

WebライターはSEO対策を理解するべき

Webライターとして活躍するためには、文章力よりもSEO対策を理解しているのかどうかが重要です。

なぜなら、SEO対策を理解しているライターが少ないのに、そういう記事を求めているクライアントが多いからです。

実際に私も外注として依頼しましたが、200人中1人しかSEO対策を理解していませんでした。

需要と供給がおいついていないんです。

ただ記事を書いてほしい、というのであれば社内の人間に任せるはず。

でも、外注してまで依頼するということは、SEO対策を求めているからでもあるわけです。

Webライティングの資格を取得しても、SEO対策は学べません。

 

【月間売上100万円越え】0からはじめるWebライティングで稼げる正しいコツと注意点

Webライターとして少しでも活躍するためには

よし、じゃあ今日からWebライターとして活躍しよう!なんて思っても、いきなり仕事があるわけではありません。

どこで仕事がもらえるの?なんて考えるのも当然のこと。

そこで、おすすめなのがクラウドソーシングを使って仕事をもらう方法です。

クラウドソーシングの有名どころはいくつかありますが、

・ランサーズ
・クラウドワークス
・ココナラ
・サグーワークス

などが割と仕事があるのでおすすめですよ。

まとめ

賛否両論あるかと思いますが、Webライターに資格は必要ありません。

さまざまな資格を18個取得してみて、資格がいかに重要ではないかを理解しているからです。

士業などはさすがに別物ですが、簡単に取得できてしまうような資格は、自己満以外のなにものでもありません。

それよりも、文章を書く練習をしたりSEO対策を学ぶほうが絶対に良いですよ。

 

 

ABOUT ME
たぬきち
30代前半にして転職は4回経験済み。全部ブラック企業でうつ病になってしまう。現在は完全に回復。Webディレクターの経験を活かし副業にチャレンジ。副業の収入だけで年間200万円以上確保。病気だろうが転職回数が多かろうが、前向きになんとかやっていけることを証明中。