Webライティング

学校で国語の評価2だったのにWebライティングで高評価をされ続ける理由

Webライター

Webライティングができるひとは、もともと文才があったのだろうと思ってしまうのかもしれません。

しかし、すべての人がそうではないということです。

もちろんこの私もです。

なぜなら学生の時の国語の評価は、5段階評価の2くらいだったから。

ではなぜ国語が2なのになんでWebライティングで、月90万円も売上を作り続け高い評価をいただけているのでしょうか。

Webライティングの本をひたすら読破し続けた

もともとWeb業界で何年も働いていますが、SEO対策が重要視されてきているこのご時世に、Webライティングの重要性を感じました。

なぜならWebライティングの良し悪しで検索順位が大きく変わってくるからです。

SEOコンサルティングしかできなかったため、あわててWebライティングの知識を学ぶことに。

もちろん、誰にも教えてもらうこともなかったので、ひたすら書籍で勉強をし続けました。

Webライティングに関する書籍は20冊ほど読み返しましたが、本当に為になった書籍が何冊かありましたので、参考にしてみてください。

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半年は下積みと思ってどんな依頼でもうけること

最初はクラウドソーシングなどで、Webライティングができる案件に応募しまくることでしょう。

そのなかでも、運が悪ければ要望が多いクライアントに当たることもあります。

修正がすさまじく多かったり、最悪全部やり直しなんてことも体験することでしょう。

正直、逃げたい気持ちもありますがそれが今の自分の実力だと受け止め、修正対応をうけるようにしましょう。

だって最悪、次回からは依頼を受けなかったらいいんですから。

それを最低でも半年は続けてください。

たくさんのクライアントの要望や意見を聞くことで、ライティング力は格段にアップします。

どんな理由であっても納期はかならず守ること

ほとんどのWebライターは納期を守りません。

これは予想でもなく実際に発注者として何度か体験したことです。

「病気がー」「家族がー」など、何かしらの理由をつけて納期をずらすWebライターが予想以上に多いです。

もちろん、それが真実だとしても納期の遅れはクライアントにとってマイナス評価となります。

ですから、たとえどんな理由があっても納期を遅らすという選択肢は絶対にやめましょう。

両腕が骨折したとしても。

もしどうしても納期に間に合わないようであれば、迷惑料としてこちらが支払う覚悟で挑むことが重要です。

また、そういう意識の低いライターがいるから見下されたり、単価を下げられたりするわけです。

責任をもって納期を守れないようなら、Webライターは辞めてください。

私自身は、クラウドソーシングで2年以上活動していますが、納期遅れは1度もありません。

不慮の事故や身内の不幸があったとしても。

それくらいの強い意識でのぞまないかぎり、稼ぐことなんてできません。

SEO対策を学び実績がつけば単価は飛躍的にアップする

文章を書けるWebライターは腐るほど存在しています。

しかし、SEO対策ができてなおかつ実績があるWebライターはそこまで多くはありません。

私自身、もともとの職業がSEOコンサルタントということもあり、実績も多数ありました。

Webライティングを学び、それをさまざまなサイトにアップし、検証を行う。

その結果、多数のクライアントより依頼をいただくようになりました。

このように、ほかのWebライターと差をつけることで、価値が高まるというわけです。

もちろん、SEO対策だけではなく自分の特技をWebライティングに活用してみてください。

まとめ

Webライターとして活躍するために、国語力が1だとしても問題ありません。

いかに学ぶ姿勢があるのかどうか。約束を破らずに徹底できるのかどうか。

自分だけの特技を活かして提供できるだけで、もっともっと活躍できるに違いありません。

ABOUT ME
たぬきち
30代前半にして転職は4回経験済み。全部ブラック企業でうつ病になってしまう。現在は完全に回復。Webディレクターの経験を活かし副業にチャレンジ。その後Webライティングで月100万円の売上を達成。病気だろうが転職回数が多かろうが、前向きになんとかやっていけることを証明中。