アフィリエイト

アフィリエイト記事がうまく書けない!?成約させるための超絶テクニックとは

アフィリエイト記事

 

どうせブログを運営するのであれば、少しでも収益にしたい、なんて思う人はかなり多いのではないでしょうか。

しかし、現実はそうとう厳しいもの。

なぜならほとんどの人は、1万円も稼ぐことなくリタイアしていくという過酷な世界だから。

でも、それってただやり方を間違えているだけ。

それさえ理解でき実行することができれば、アフィリエイト商品も思いのままに売りまくることができます。

この記事でわかること

・ライティングだけで商品が売れすぎた理由
・コンバージョン率(成約)をアップさせるためにやること
・どのような商材がベストなのか

アフィリエイトの商品が売れる理由を考える

いちどは、アフィリエイトの商品を売りまくりたい、なんて思う人は非常に多いのではないでしょうか。

それは、ブログを運営している人であればこそ。

ですが、そう簡単に商品が売れるということは、ほとんどありません。

なぜなら、「この商品が欲しい!」と思わせることができていないから。

もともと、商品が欲しいのであれば、Googleなどの検索から購入しますよね。

つまり、そこまで購入意欲が高くない人に向けて、記事を書かなければなりません。

記事を読んでいる人は、記事の冒頭でなんとなく流し読みしているのに、最後まで読んでしまう。

結果的に、商品を購入してしまうという流れをつくることができれば、最高ではないですか?

そんなのわかっているけれど、

 

どうしたらいいんだよ!

 

っていう声が聞こえてきそうです。

アフィリエイトは記事の質がとても重要

実は、私はたった1,500文字程度の記事とフリー画像だけで、複数の商品を売ることができました。

それは、1カ月で1商品の売り上げが100万円を超えるようなもの。

何度もトライエラーを繰り返し、あることに気づきました。

売れない記事と、売れる記事の差というものを。

おそらく、記事の修正に約4カ月、600時間は費やしたのではないでしょうか。

今考えると恐ろしいことです。

アフィリエイトの商品を効率よく売るためには、記事の質がもっとも大切です。

SEOのように文字数が多ければいい、というわけではありません。

逆に文字数が多すぎると、購入意欲が低下してくるためおすすめしません。

ですから可能な限り、1,500文字から多くても2,000文字以内に収めるべきといえるでしょう。

ちなみに、6,000文字くらいでやってみましたが、少ししか商品は売れませんでした。

アフィリエイトで商品を効率よく売るためには

アフィリエイトの商品を売ろうと思えば、ASPといわれるサービスに登録しなければなりません。

ASPは、アフィリエイトサービスプロバイダ―ともいいます。

商品を売ってほしい広告主と、商品を紹介したいアフィリエイターの間にASPが仲介することで、広告料をもらうことができます。

基本的には成果補修型のため、アフィリエイターは商品が売れなければ報酬は入ってきません。

ですが、困ったことにASPではたくさんの商品を紹介しています。

ASPの最大手のA8.netでは、広告主が約2万社。

稼働プログラムが約6,000もあります。

つまり、膨大な数の中から商品を選ばなければなりません。

 

・・・正直ツライ!

 

では、どうやって商品選びをするべきでしょうか。

それは、売れまくっている商品を選ぶことです。

たとえば、テレビなどで取り上げられた化粧品や、話題になっているフルーツ青汁など。

トレンド系といってもいいのでしょうか。

それはなぜか。

知名度もなく売れない商品を、いくら紹介してもユーザーにはほとんど響きません。

よっぽどライティング技術があるのであれば、別ですが・・・。

ですが、どれが売れているのかを確認することが重要です。

ASPに直接問い合わせてみる

ASPによっては、月初に売れ筋ランキングを公表してくれる場合があります。

ですが、タイムリーで知りたい場合は、メールで売れ筋を確認してみてはいかがでしょうか。

私の場合は、直接電話したり、メールで確認していました。

ほとんどのASPでは、それを教えてくれるはずです。

要するに、待っていてもなにもはじまらない、というわけです。

マイナーでもニーズがあればねらうべき

もし、売りたい商品がマイナーだった場合。

でも、それがお宝商品というケースがあります。

それはライバルがほとんどいないため、とても狙いやすいです。

SEOでもすぐに上位表示できるというメリットがあるため、どの商品で攻めるかをしっかり考えましょう。

数十万円の価値あり!欲しくないユーザーに売るライティング手法

私は、ライティングで試行錯誤をした結果、全然うまくいきませんでした。

そして藁をもすがる思いで、超高額のライティングセミナーに参加。

その額なんと40万円なり。

セミナーに参加したときは、全然ピンときませんでした。

きっと難しかったのでしょう。

ですが、それからセミナー内容を思いだしながら記事を書くこと4カ月。

ようやくモノにしました。

それは、つい最近まで1つの商品が売れればよかったのに、いきなり1日10件も売れるように。

これだ!と思って、さまざまな商品を売り出すことに。

予想は的中しました。

すべての商品が、その日のうちに必ず売れるようになりました。

アフィリエイト記事はむやみに書いても効果なし

アフィリエイトの商品を売りたいのであれば、記事の書き方がとても重要です。

文章力は正直必要ありません。

たとえ日本語がへたくそでも、ユーザーの心を震わせるライティング力があればベストです。

では、どのようにしてそんなスゴイことができるのか。

ファーストビューで離脱率を減らす

そもそもですが、URLをクリックした瞬間に、思ったのと違うのであればすぐに離脱してしまいます。

それでは、一生懸命書いた記事だとしても読まれません。

ファーストビューで、離脱がされているのかを確認することが重要です。

そこで、超絶活躍する無料の解析ツールの出番です。

操作は簡単ですから、とにかく使ってみてください。

どれだけ、記事が読まれているのかを一目見てわかります。

成約率アップのためのアフィリエイトの記事構成

では、どうやって成約率(CVR)をアップすることができるのでしょうか。

いろいろ試した結果、以下の内容で黒字化にすることができました。

ファーストビューで可能な限り離脱させないこと
記事の真ん中で離脱率50%を維持
記事の最後で離脱率30%を維持
最後のアフィリエイトリンクのクリック率が30%

ここまでくると、記事の質はプロ並みといえます。

どんな商品だって、売ることもできるでしょう。

ファーストビューで離脱をさせない、たったひとつの方法。

それが誰にでも当てはまるような、疑問文を投げかけてみることです。

「私もそうなのかな?」「続きが気になる!」

このように、続きを読んでみようと思わせれば、かなり離脱率を減らすことができます。

また、続けて記事を読んでもらうためには、誰も知らないような事実を述べてあげることが重要です。

例えば、ダイエットの話で見てみましょう。

太っている人は、出世できないということをご存知でしたでしょうか?なぜなら海外では、ぽっちゃり体系の社員を、出世させないようにしているからです。

もう少し肉付けしないといけませんが。

このように出だしと、その次に来る文章でインパクトを与えれば、ほとんどの人は記事を読み進めてくれます。

商品をアピールしすぎはダメ

正直、商品を売りたいからといって全面的に出してしまう場合があります。

気持ちはわかりますが、それではユーザーが逃げてしまいます。

あくまで、自然に紹介することでクリック率と成約率をあげることができます。

商品を紹介する際に、バナーとアンカーリンクで迷いますが、どちらを使うべきなのでしょうか。

これも賛否両論ありますが、アンカーリンクが自然といえます。

もしかしてクリック率が減るのでは、という心配もありますが。

ユーザーの興味関心を惹けるような記事を書ければ、アンカーリンクでも問題ありません。

むしろ、目立つようにバナーを設置しても、熱が冷めますし警戒されるだけです。

商品紹介前に自分でできることを伝える

いきなり商品を紹介しても、絶対に売れません。

冒頭で興味関心をもたせ、しかも自己解決できるような方法を伝えることがポイントです。

これをすることで、ユーザーの警戒心が一気に緩みます。

さきほどのダイエットの話で見てみましょう。

筋トレをする
食事制限をする
トレーニングジムに行く

こういう内容であれば、自分でできるのは解りますよね。

でも、悩みの奥底には、面倒だし3日坊主だし、そこまでお金をかけたくない、というのは本心ではないでしょうか。

この心理状況を、うまく利用するというわけです。

しんどいですよね、面倒ですよね、もっと簡単な方法がありますよ。

という流れで、初めて商品紹介をするべきです。

まとめ

アフィリエイトで数々の商品をその日のうちに、黒字化した方法をお伝えしました。

当然、長い時間と高い費用をかけてマスターしたもの。

有料でも良いレベルかなと思っていますが、あえて無料で公開いたします。

アフィリエイトやブログで伸び悩んでいる人に、少しでも役に立てればいいなと思っています。

ABOUT ME
たぬきち
30代前半にして転職は4回経験済み。全部ブラック企業でうつ病になってしまう。現在は完全に回復。Webディレクターの経験を活かし副業にチャレンジ。その後Webライティングで月100万円の売上を達成。病気だろうが転職回数が多かろうが、前向きになんとかやっていけることを証明中。