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鬱まっしぐら!営業のノルマが笑えないほどキツい!入社するべきではない業種とは

営業職 ノルマ

 

営業職と言えば、どんな職種よりも厳しくハードなものです。

なぜなら、確実にノルマと言うものが設定されるからです。

苦しいノルマから逃れるためには、達成し続けるか転職するかの2択しかありません。

この記事では、ノルマが異常にきつい営業の種類と、脱出するための方法をお伝えします。

 

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営業にノルマなしはありえるのか

できれば営業職でもノルマなしがいいに決まっている。

そもそも営業職にノルマなしって、実際に存在しているのでしょうか。

営業職別で見ていきましょう。

ルート営業は詰められることはないがやりがいもない

以下の表は、私が経験してきて感じたものです。

キツさ給料の多さ離職率

ルート営業は、既存のお客様先へ訪問し決まった商品を販売するものです。

ようはお得意様がいて、その信頼関係を保つよう定期的に訪問するわけです。

そのため、給料が極端に低いというデメリットがあります。

逆にいうと、ノルマがないためそこまでのストレスやプレッシャーを感じることはありません。

ただし、営業としての面白味は皆無に近いです。

テレアポ営業毎日数百件の電話で鬱になりそう

キツさ給料の多さ離職率

ルート営業とはうってかわり、地獄のはじまりともいえるテレアポ営業。

名前のとおり、1日中ひたすら電話を掛け続けなくてはなりません。

その数およそ、300~400件。

もちろん、テレアポ営業にはノルマがあります。

テレアポ営業の最悪なところは、アポが入らないと永久に事務所で電話を掛け続けることになります。

つまり、朝から晩まで上司に監視され、ダメ出しされ、ついには人格否定までされることでしょう。

しかも、電話ということもあり、相手の顔が見えないため結構キツめに断られます。

罵倒されることもあります。

・・・最悪です。

おかげさまで、電話恐怖症になり今でも電話をかけるときには手が震えます。

もちろん、ノルマを達成すればインセンティブという歩合がもらえることでしょう。

テレアポ営業のインセンティブは1万円~20万円が妥当

飛込営業はノルマ達成しないと激詰めされクビの可能性

キツさ給料の多さ離職率

この世のものとは思えないほどの地獄の仕事といえば、飛込営業ではないでしょうか。

さらに、飛込営業はやりたくない仕事ランキング上位の常連です。

もはや殿堂入りといっても過言ではありません。

はい、かくいう私はインセンティブ欲しさにこの飛込営業を2年ほどやっていました。

今考えると、2年もよく続いたもんだ・・・。

私は、BtoBだったので、個人宅ではなく企業に飛込していました。

正直、個人宅と企業でしんどさは比較できませんが、どっちもしんどいです。

それは、買ったビジネスシューズが半年もたたないうちに新品へと交換するほど。

なにより、知らない会社へ一人で飛び込んで商品を売るなんて正気の沙汰ではありません。

インターネット社会といわれているのに、いまどき飛込なんて「昭和かよっ!」って思いながら仕事していました。

担当者にすら会えず、門前払いはあたりまえ。企業によっては訪問しただけでひどく怒られることもありました。

その分、結果を残すとインセンティブはけた違いでした。

インセンティブは5万円~天井知らずという感じでしょうか。

つまり、売れば売るほどインセンティブは跳ね上がり、30万円、40万円と上がっていくわけです。

そして基本給すら抜き去ってしまいます。

無駄に度胸だけはつきますよ。

反響型営業は楽そうに見えるがノルマでガチガチ

キツさ給料の多さ離職率

反響型営業という言葉はあまり聞いたことがない、という人はかなりの割合でいるのではないでしょうか。

実は、反響型営業は身近なところで存在しています。

たとえば、携帯ショップや車の販売、賃貸マンションのお店など、ようするにお店で待ちながら来店を待つスタイルを反響型営業といいます。

私は携帯ショップに勤めていましたが、反響型営業にはそれなりの辛さがありました。

なぜなら、どういう悩みをもったお客様が来店されるかわからないからです。

テレアポ営業や飛込営業は、自分発信でいけるためYESかNOかの2択だけでした。

反響型営業は、携帯ショップであれば修理しにくる人もいれば、機種変更する人もいます。

しかも機種変更でもどんな機種にするかわからないため、大量の知識が必要というわけです。

これが、他の営業と違うしんどさでもあります。

そして、給料もそこまで多くありません。インセンティブは数千円から5万円までがいいところでしょう。

営業のノルマがヤバい業界ってどこ?

営業でとてつもなくハードな業界がいくつかあります。

それが不動産と保険、そして訪問販売です。

不動産営業は地獄すぎる超体育会系

どうしても、悪いうわさが絶えない不動産営業。そしてうわさ通りえげつなくハードです。

もはや刑務所に入ったほうが楽かもしれません(刑務所経験はありませんが)

不動産はその名の通り、マンションや住宅、戸建てを売る仕事です。

正直、家を売るというのは単価が高すぎるため、毎日売れるものではありません。

何千万もする家を売るまで、ひたすら営業をしなくてはなりません。

もちろん売れなければ、上司からの想像を絶する激詰めが待っていることでしょう。

ですから、いくら仕事がないからといっても不動産営業は選択しないようにしましょう。

ヘタしたら自ら命を絶ってしまう可能性もあります。

保険営業はノルマ未達成で速攻クビ

保険営業も地獄のはじまりといえる業種です。

求人をくまなくみていると、保険営業でいきなり月給50万円からスタートがあることに気づきました。

業務内容をみていると、やはり保険営業の会社で有名なところが募集していました。

入社1年目ですよ!?プラス賞与別途所得があるなんて、ドバイですか!って感じです。

しかも注意書きに2年目以降は減額しますと・・・。

条件だけで見るとすぐにでも応募してしまいそうですが・・・。

怖い!怖すぎる・・・。

この高額給与には、罠があるということを肝に銘じておいてください。

いろいろ調べてみると、最初の数カ月は50万円が支給されるが、交通費やその他費用は自己負担。

結果的に経費が引かれ、たいした給料はもらえないなんてことにも。

そして数カ月で契約が取れないとクビという結果です。

なんか騙されているようで後味悪すぎです。

しかも保険会社の大手がやっていることです。

ほとんどの新人は結果を残すこととができないため、職歴に傷をつけるという結果になります。

絶対に初任給が桁違いの会社はやめておきましょう。

訪問販売は嫌われることが当たり前

悪徳というイメージがピッタリの訪問販売。この時代になってもまだ存在していることに驚きです。

ジャンルはさまざまで、外壁塗装もあれば浄水器の販売だってあります。

正直メンタル以前に、この仕事で何年も続けられることが異常です。

すぐに辞めてしまいそうと1ミリでも思ったら、入社はしないようにしましょう。

ちなみに訪問販売のメリットは、1日中動き回っているため体力だけはおそろしくつきます。

営業ノルマが未達成の人に待っている鬱になるエグい仕打ち

生きてる心地が全くしない、ノルマ未達成の社員。居場所もなければゴミクズ程度の扱いをされます。

そんなノルマ未達成ですが、それが続くとどのようなことがおきるのでしょうか。

ノルマ未達成を連発してしまうとクビに!

営業は最低でも自分の給料を稼がなければなりません。

ずっと赤字の社員をかかえているほど甘くないということです。

業種にもよりますが短くて3カ月、長くて1年くらい未達成であればクビか退職勧告をされます。

ちなみに私は1年半未達でした。

めっちゃ頑張っていたはずですが、結果がすべて。

勤務態度がまじめだったのかクビにはならず、事務員にシフトチェンジさせられました。

帰りたくても帰れない

あたりまえですが、昨日結果を残しても、今日結果が残っていなければ早く帰宅することはできません。

できるにはできますが、そうさせない空気がただよっています。

ですから、結果がでるまで帰れませんし終電なんかあったものじゃありません。

結果がでず、気づけば深夜の3時まで営業していたこともありました。

ブラック企業は鉄拳制裁が待っている

最近はコンプライアンスの影響もあって、パワハラ系は減っています。

減っていますが、まだまだ体育会系の会社では鉄拳制裁もあります。

会議室に呼ばれ、大声で暴言ともおもえるような激詰めは日常茶飯事です。

まじでそのときは、何も考えたくなくなります。

後輩に追い抜かれる

これ、地味にきついです。今まで教えていた後輩が成績を残し続けた結果、立場が入れ替わります。

容赦ありません。

意見もいえなくなり、逆にアドバイスされるがわにまわってしまいます。

複雑すぎてメンタルが追いつきませんでした。

自爆営業や家族・友人へ売るハメに

よくあります、自爆営業。

自爆営業とは、ノルマが未達成のときに自分で商品を買って補填することをいいます。

私も何度かありました。

激詰めされるくらいなら、自腹きったほうがマシです。

また、会社によっては家族や友人に売ることをすすめられます。

こういう会社は、絶対にやめるべきです。友人を失いますし家族の縁もきれる可能性も。

ノルマ未達成で追い詰められるまえに転職をしよう

せめて1年間がんばって結果がでないのなら、同じ環境で何やっても変わることはほぼありません。

私もそうでした。

ですが、転職して環境を変えるだけで成績トップクラスになるという不思議なことが起きました。

ノルマ未達成だからと思いつめるまえに、転職することも考えてください。

けっして逃げるわけではありません。

現状を変えるための手段だと思いましょう。

営業でノルマがキツいと思ったら転職エージェントに頼ろう

転職をする際には、ほとんどの人が転職サイトやハローワークを利用することでしょう。

しかし、そのほとんどがブラック企業という実態があります。

しかも営業職に限って言えば、限りなくホワイト企業を見つけるのは至難の業。

それはなぜか。

営業職は離職率があまりにも高いため、常に求人を掲載しているからです。

そこで可能な限り、入社するべきではない営業職にたどり着く方法があります。

それが転職エージェントです。

有名でなおかつ信頼できる転職エージェントのみをピックアップしました。

リクルートエージェント

リクルートエージェント

公式サイト
https://www.r-agent.com/

言わずと知れた、転職業界でいうトップ中のトップがリクルートエージェントではないでしょうか。

ですから、転職に関するノウハウは、どこのエージェントよりも持っているということです。

また、面談当日では紹介求人数が私の場合は30件ほど提示されました。

そのため、数のせいもありますが質は良いとは言えません。

質より、まずは大量の求人から天秤にかけたいと思うのであれば、リクルートエージェントはおすすめの転職エージェントといえるでしょう。

ちなみに、終始親切に対応してくれたのもリクルートエージェントでした。

【リクルートエージェント】

マイナビエージェント

マイナビエージェント公式サイト
https://mynavi-agent.jp/

マイナビも、転職業界では超有名な会社ではないでしょうか。

リクルートよりかは、求人の量こそ劣りますがその分、質にはこだわっているようでした。

つまり、リクルート=量で、マイナビ=質、といったところでしょうか。

また、マイナビ独自でもある、ワンランク上の書類添削と面接対策があるおかげで、採用率も恐ろしくアップしました。

マイナビのアプリはこちら

 

ワークポート

ワークポート

公式サイト
https://www.workport.co.jp/

あまり知名度はありませんが、一番しっくりきたのがワークポートでした。

なぜなら、無理だと思っていた営業職からの脱出に成功したから。

ITやWEB系にもっぱら強く、地獄の営業職からジョブチェンジできたのも、このワークポートのおかげでした。

ですから、ある程度の無理難題も、ワークポートが一生懸命答えてくれるはずです。

無料転職支援サービス【WORKPORT】はこちら

まとめ

営業にとってノルマは絶対です。

しかし、そのノルマを達成し続ける営業は一握りです。

才能やセンスがないとあきらめるまえに、やることをやりきりそれでも無理なら転職をしましょう。

それが、あなたにとって良いチャンスになることを願っています。

ABOUT ME
たぬきち
30代前半にして転職は4回経験済み。全部ブラック企業でうつ病になってしまう。現在は完全に回復。Webディレクターの経験を活かし副業にチャレンジ。その後Webライティングで月100万円の売上を達成。病気だろうが転職回数が多かろうが、前向きになんとかやっていけることを証明中。