転職活動

求人サイトで営業職を探すのは難しい?地獄を味わった経験者が真実をありのままに語る!

営業職 求人

みなさんは、営業職の仕事を探す場合にどんな手段をとりますか?

ハローワークであったり、求人サイトであったり、無料の求人誌など。

紹介などもふくめると、多岐にわたることがわかります。

ですが、それも探す場所や、やり方を間違えると、とんでもなくブラック企業に入社することは間違いありません。

転職に関する知識をもっていなかった私は、ブラック企業ばかり入社するハメになりました。

そこで、できるだけブラック企業に入社しないためには、どうすればいいのかを、経験者が語ります。

営業職をハローワークで探すのはどう?

正直な話、いちばんおすすめできないのがこのハローワークです。

みなさんもなんとなくは気づいているのではないでしょうか。

ハローワーク=空求人やブラック企業ばかり、というのを。

ハローワークでの募集する際には費用が発生しないため、企業側としてはメリットがあります。

募集をかけたら応募が結構くるため、大量採用して残った人だけを雇い続ける、という言う意味では、このような募集方法は理にかなっているということです。

ただ、裏を返せばその会社が求人費用を捻出できない可能性もあり、経営がすこし危ない可能性も少しだけあります。

上記のことを考え求職者からすれば、ほかの方法で仕事を見つけてほしいのは事実です。

求人サイトで見つけるのは問題なし?

実は、求人サイトも営業職に限って言えば、ブラック企業の温床だということを知っておいてください。

過酷になればなるほど、離脱者は増えます。信じられないかもしれませんが、ある会社では100人入社したら、1年後には10人しか残っていない、というのもざらです。

そんなとこに、飛び込んでいけますでしょうか?普通の考えをお持ちであればまず入社しません。

そこで、求人サイトで注意してほしいことが、職種を営業職でしぼったときに、1ページ目に出現する企業は、なるべく応募を辞めてください。

おそらく、名前はしっている企業が複数募集しているはずです。これは、さきほどの例でもあげたように、100人の入社で10人は残らないという、まさに軍隊気質な会社だということがわかります。

10人しか残らないなんて、よほどのことです。

でも、こういう会社に限って大企業ですし、人件費はおしみなくつぎ込みます。完全に使い捨てと思われているため、安易に応募しないでください。

ただ、2ページ目からになると、無名な会社も応募しているため、そこをピンポイントで狙うとブラック企業への入社は、防げるといえるでしょう。

転職エージェントは問題ない?

いちばんベストな方法といえば、転職サイトに登録しつつ、転職エージェントに応募することです。

最後まで無料で面倒見てくれますし、面談時には自分に合った複数の会社を紹介してくれます。

このときに、エージェントに伝えてほしいことが、ブラック企業は紹介しないでほしい。これだけは絶対に忘れないでください。

ブラック企業の定義を聞かれますから、自分が思うことを伝えるだけで問題ありません。

そして厳選に厳選を重ねた求人を紹介してくれるというわけです。

また、面接まで進められ、内定が決まった場合に、なんと転職エージェントが年収交渉をしてくれます。

正直、年収交渉は自分ではやりづらいため、かわりにやってくれるとことがめっちゃうれしいです。

なぜ、年収交渉してくれるのか。これにはカラクリが・・・。

そもそも、本来であれば求職者に費用が発生しそうな内容ですが、全部無料で使うことができます。

実は、企業が紹介料として転職エージェントに支払いをしているため、というわけです。

その費用も、年収の20%とか30%などの規定があるため、転職エージェントは必至で年収交渉をしてくれるわけです。

その費用分が、転職エージェントの実績となります。

ほんとうに面白いカラクリです。

面白いくらい全員がWIN-WINな状況になることは間違いありません。

まとめ

営業職で求人をさがしているなら、可能な限りブラック企業にはいきたくないものです。

そこでやってほしいのが、転職サイトに登録しつつ、転職エージェントへ同時進行で進めていくことです。

自分が仕事をしている間でも、うらで動いてくれていますから、非常に楽なシステムといえるでしょう。

ABOUT ME
たぬきち
30代前半にして転職は4回経験済み。全部ブラック企業でうつ病になってしまう。現在は完全に回復。Webディレクターの経験を活かし副業にチャレンジ。その後Webライティングで月100万円の売上を達成。病気だろうが転職回数が多かろうが、前向きになんとかやっていけることを証明中。