転職活動

フリーターの末路が激しく笑えない!20代後半でも確実に就職するための教科書

フリーター 末路

 

世の中には、働き方というものがたくさんあります。

もちろん正社員になるのがベストですが、それを避ける人がいるのも事実です。

そんな私も、20代半ばまではフリーターとして生活していました。

なぜなら、正社員という責任の重さに耐えられる自信がなかったからです。

しかも、1度だけ正社員になったが、あまりのブラックさに短期間で離職してしまった経験もあるから。

この2つの要因が重なり、余計にフリーターから抜け出せないでいました。

しかし、それも20代後半になると急に将来の不安が増してしまい、仕方なく正社員への道を選ぶことに。

本来であれば、そう簡単に見つかるものではありませんが、なんとか正社員の道を確保できました。

ですから、フリーター生活が不安に思っている人に、どうやって正社員になれたのかをお伝えします。

・地獄のフリーター生活を選択した理由
・フリーターで得られたものと失ったもの
・20代後半で正社員になれた理由

就職活動をせずにフリーターを選んだ理由

学校を卒業すれば、就職するということは当然の選択ではないでしょうか。

しかし、10代そこそこの自分にとっては、就職というものはまだ遠い存在のように思えました。

そして、正社員になると責任があるという認識もあり、迷わずフリーターをすることに決めました。

いざフリーター生活がはじまり、ワーキングプアという悲惨な状況でしたが予想以上に快適でした。

自分の好きな時間に働き、また残業も強制させられない。

嫌な業務は社員に押し付けることができる。

そうこうしているうちに、フリーターになってから7年も経過してしまっていました。

つまり、20代後半に差し掛かろうとしていたわけです。

・・・やばい!!!

そう思ったときには、相当な手遅れでした。

フリーターの末路は見下されて終わり

20代後半に近づこうとしたときに、急に将来の不安がでてきたことを覚えています。

自分は若いと思っていたのに、周りをみると10代の学生ばかりが働いている状況に。

また、自分より同学年や年上のフリーターを見ていると、急に哀れに思えてきました。

自分も将来はこうなるのか・・・。

貯金もしたいし結婚もしたいし子供も欲しいし、家も車も買いたい。

そう考えると、一刻も早くフリーターから脱出しないといけないと決意しました。

しかし、20代後半になろうとしている自分を受け入れてくれる会社は、ありませんでした。

だって、職歴がないんですもの・・・。

まさに、一度どん底に落ちたら、なかなかはいあがれないということも実感しました。

なんとか面接までいけたとしても、職歴がないことを責められる。

たとえ内定をもらったとしても、超絶ブラック企業の営業職だったり。

だんだんと、書類選考するのすら嫌になっていた自分がいました。

フリーターは正社員になれないのか

深刻な話をすると、フリーターは年を重ねるごとに正社員へのチャンスを失ってしまいます。

それは、職歴がなくて年を取った人をわざわざ採用しないからです。

つまり、やばいと思った段階ですぐにでも行動するべきです。

まだいけるだろう、なんて勝手に思っていると絶対に正社員にはランクアップできません。

絶対にです。

フリーターという楽な生活を選ぶメリットはありますが、失うものが大きすぎました。

まず、年収に差が出すぎるということ。

フリーターはどう頑張っても時給制ですし、ボーナスなんて一生もらえません。

また、フリーターはいつでもクビを切られる可能性がありますし、年を食っただけの人なんて不要といってもいいでしょう。

さらに周りから見下されますし、劣等感すら感じてしまいます。

結婚もできないし家も買えないし・・・。

フリーターで良かったと思うこと。

それは責任がない仕事ばかりできるのと、時間に自由があること。

この二つだけでした。

正直、楽したいですが仕事で成長しないと将来性はまるっきりありません。

それに気づけるかどうか、だといえます。

それにさえ気づいて行動すれば、なんとか正社員にはなれる可能性があります。

20代後半のフリーターは就職支援を絶対に使うこと!

いざ就職活動をしようと思ったら、何をするのが一般的でしょうか。

ほとんどの人は、転職サイトやハローワークを利用するはずです。

しかし、この方法が大きく間違っているということをご存知でしょうか。

それはなぜか。

転職サイトやハローワークには、ブラック企業の求人しかないからです。

私は、これに泣かされてしまった過去が何度もありました。

とくにハローワークは、空求人ばかり。

職歴が職歴だけに、相談にも乗ってくれない。

自力で転職サイトで活動しても、面接に行けるのはブラック企業ばかり。

そこで、大きく時間を無駄に費やしましたし、職歴も汚してしまいました。

ただでさえ、年齢や職歴が終わっているのに、また職歴に傷がつくともうオシマイです。

そこで、おすすめな方法が就職支援サイトを使うことです。

私はこの就職支援や転職エージェントを利用して、フリーターからうまく脱出することができました。

就職支援サービスとは?

就職支援サービスとは、コンサルタントと面談を行い、自分とマッチした求人を紹介してくれるサービスのことをいいます。

しかも、最後まで無料で利用できるため、フリーターしか経験ないのであれば、絶対にチェックしておくべきサービスではないでしょうか。

また、フリーターだけの就職支援を行っている所もあるため、気持ちを読み取ってくれるというメリットがあります。

つまり、コンサルタントに見下されるところか、親身になって就職活動のサポートをしてくれます。

こういう仕事をしてみたいなどの要望や、不安なこともすべて聞き入れてくれるのも、就職支援サービスの良いところではないでしょうか。

なぜ無料で利用できるのか

いやいや、無料で利用できるなんて怪しいと思うのは当然のことです。

しかし、利用者は一切の費用がかかりません。

それはなぜか。

コンサルタントが企業側から費用を徴収しているからです。

つまり、求人広告費と同じようなイメージで考えると解りやすいのではないでしょうか。

20代後半のフリーターから就職できる就職支援サービス

実際に、私が利用してみて本当に良かったと思える就職支援サービスを、いくつか紹介します。

良かったと思える基準は、

・担当者がしっかりしているのか
・求人は紹介してくれるのか
・履歴書や面接のフォローをしてくれるのか

以上の3点を中心に、選んでみました。

ジェイック

ジェイック

公式サイト
https://www.jaic-college.jp/

ジェイックは、フリーターや未経験のみを積極的にサポートする、就職支援サービスです。

しかも、全てにおいて不利なフリーターでさえも、就職成功率が80%を超えているようです。

そしてジェイックの素晴らしいところは、ブラック企業を徹底的に排除していることを公言していること。

正直、サイト上ではっきり公表してくれているのは、安心して利用できるといえるでしょう。

就職後も手厚いフォロー!就職後の定着率94.3%!就職ならジェイック!

ハタラクティブ

ハタラクティブ

公式サイト
https://hataractive.jp/

ハタラクティブは、未経験に特化した就職・転職支援サイトです。

フリーター、つまり未経験であっても、正社員の仕事を紹介してくれるのがハタラクティブです。

求人票だけでは解らない、仕事環境を把握しており、入社後のミスマッチを徹底的に減らしていることでしょう。

せっかく就職したのに、失敗してしまうと自信を失ってしまいます。

ハタラクティブでは、そうならないために、不安を解消してくれるようなサポートが充実しています。

ハタラクティブはこちらから

リクナビNEXT

リクナビネクスト

公式サイト
https://next.rikunabi.com/

 

転職サイトといえば、リクナビネクストではないでしょうか。

なぜ、就職支援サービスなのに、このような求人サイトがおすすめなのか。

それは、求人応募をするために利用するのではありません。

どのような求人サイトが掲載されているのかをチェックするためだけに、利用します。

とくにブラック企業は、長期間連続で掲載している傾向があります。

それは、入社してもすぐに退職するため、永久に求人を掲載しなければならないからです。

つまり、事前に求人の動向を知っておくだけで、ブラック企業かも?という疑いを持てるようになります。

もちろん、良い求人があれば募集してみるべきです。

リクナビNEXT

まとめ

フリーターをいつまでも続けていると、後悔しても後悔しきれません。

まだ大丈夫だろうと思っていたとしても、それは絶対に大丈夫ではありません。

もし、将来のことで不安を感じたのであれば、今すぐにでも行動してみてはいかがでしょうか。

その気持ちがあれば必ず私のように、正社員として活躍できるはずです。

ABOUT ME
たぬきち
30代前半にして転職は4回経験済み。全部ブラック企業でうつ病になってしまう。現在は完全に回復。Webディレクターの経験を活かし副業にチャレンジ。その後Webライティングで月100万円の売上を達成。病気だろうが転職回数が多かろうが、前向きになんとかやっていけることを証明中。