転職活動

うつ病になったら転職に不利!?うつ病歴5年が地獄から脱出できた理由

うつ病 転職

 

うつ病は、どのようなイメージをお持ちでしょうか。

うつ病といえば、一度患ってしまうとなかなか完治することができない難しい精神の病気です。

私自身、数年前まではうつ病なんてなるわけない!なんて思っていた人間です。

しかし、いつの間にかドクターストップレベルまできていたことがありました。

もはや、自分でも気づかないくらい仕事で追い詰められていたということです。

そして、そこからが負のスパイラルへ落ちてしまうことに。

ツライ→退職→ツライ→退職。

こうなってしまうと、ただ職歴が増えていくだけでした。

 

たぬきち
たぬきち
職歴が増えすぎると条件だけが下がっていきますよ

 

ではなぜ、そんなうつ病だった私が、立ち直って普通の仕事ができるようになったのでしょうか。

\スグに転職支援サービスに相談したい人は/

うつ病におすすめの転職支援サービス

転職活動に不安であれば、親切丁寧に対応してくれる「キャリアスタート」がおすすめ。時間がかかってもいいからうつ病を良くしつつ転職活動したいのなら「シゴトライ」がおすすめ。

 

・うつ病が間違えてブラック企業に入社しない方法を知りたい
・うつ病なのに、どうやって転職先を探すのかを知りたい
・転職活動や入社後にうつ病がバレてしまうのか不安

無関係と思っていたのにうつ病になってしまった理由

正直、私がうつ病になってしまったのは、意外でした。

むしろ、いつもポジティブだったため、絶対にならないであろうと思っていた人間だったからです。

では、なぜ突如うつ病にとわかって、そこから治療をはじめることになったのでしょうか。

それは、仕事中に突然涙がでてきたり膨大な不安が続いたり。

どこか体調が悪いのだろう程度で考えていました。

しかし、そのときの上司に心療内科を勧められて、ウソだろと思いながら初診を受けることに。

結果は、重度のうつ病と診断され、長期間の休職を余儀なくされました。

 

たぬきち
たぬきち
心が疲れていたら結構重症かも。。。

 

真面目な人ほど、思いつめてうつ病になってしまうということです。

休職したら退職しなければならない

私の場合ですが、3カ月休職したものの復帰するのが怖かったため、そのまま退職することになりました。

知らない間に、働くことが怖くなったり、対人系が無理になったり散々でした。

また、何もしていないのに不安や恐怖を感じ、しんどい思いもしました。

そのときは営業職だったため、もうこの職種は無理なんだろうな、と考えていました。

もちろん、うつ病に理解のある会社であれば、復職することも可能です。

しかし、まだまだ理解されているとは言い難いため、休職したら退職する覚悟でいるべきでしょう。

うつ病になって休職しても傷病手当金が支給される

ある条件を満たせば、休職したら傷病手当金が支給されるということをご存知でしたでしょうか。

お金に関する不安ごとは、この傷病手当金が解決してくれます。

 

傷病手当金についての詳細は⇒傷病手当金の計算方法と申請書の書き方と休職中に必ずやるべき5つのことを完全レクチャー

 

傷病手当金は、給与の3分の2ほど支給される保険の一種です。

月給が20万円であれば、傷病手当金は14万円弱。

しかも、休職中は手当がもらえるのはもちろん、そのまま退職しても引き続き支給されるというメリットがあります。

つまり、無職になったとしても同じ金額が支給され続けるというわけです。

しかし、いつまでも支給されることはありません。

支給から1年6カ月が最長ということを、知っておきましょう。

そのあいだに、ゆっくりと転職活動すれば割と余裕をもった行動ができるはずです。

また、他にも注意することがあります。

健康保険や国民年金は支払わなければならないことと、病院は定期的にいかなければならないことです。

当たり前ですが、退職しても健康保険や国民年金の支払いはやってきます。

しかも退職すれば、全額負担になってしまいます。

最終的に、1年6カ月の間にうつ病が完治すればベストです。

うつ病が転職に不利って本当?

正直、うつ病を喜んで受け入れてくれるような会社は、ほんの一握りと言っても過言ではありません。

しかし、いまはうつ病でやむをえず退職してしまった人も多くいるため、理解されつつあります。

とはいっても、面接時に過去のマイナスな部分や病歴をそのままお伝えすると、確実に不利になってしまいます。

つまり、面接時にはあえて病気には触れることをせずに、堂々と元気よくしていることが重要です。

ただ、「過去にうつ病になったことがあるか」、という質問がきたときには「はい」と答えましょう。

もしその場の空気が微妙になりそうなら、いいえでも構いません。

でもそれは入社しないという前提でいいえにしてくださいね。

こんな質問なんてあるの?って思ってしまいそうですが、私は1度だけされた経験がありました。

なぜそんな質問をするのか尋ねたところ、入社するたびにうつ病で辞めていく人ばかりとのことでした。

 

たぬきち
たぬきち
そういう質問をしてきた時点でブラック企業。こちらから願い下げです。

 

逆にそんな質問してくれてありがとう、って感じでした。

うつ病を隠して入社したらバレる?

実際問題、面接でうつ病のことを隠して入社した場合、あとでバレたらどうしようなんて考えてしまいます。

しかし、私は面接でそのことを言っていませんし、今までうつ病のことを問い詰められたことはありませんでした。

しかも、別の会社で別々にうつ病で休職しているため、バレないと確信しました。

個人情報保護の観点から保険もそうですが、年金も会社では履歴が追えないということです。

正直、新しい会社で2度目のうつ病での休職申請時はドキドキしていましたが・・・。

その心配もどこへやら、すんなりと休職と2回目の傷病手当の支給が決定しました。

 

会社にバレずに2回目の傷病手当金受給の詳細については⇒傷病手当金は2回目以降は受給できない!?同じ病気でできるのを確かめたら予想もしなかった結果に

うつ病でも転職に成功するためにやっておくべきこと

うつ病になると、正直働くのがとても怖くなってしまいます。

なぜなら、また同じような状況になって退職しなければならない、と考えてしまうから。

そのせいで私も、うつ病で2度も職歴を汚してしまいました。

そのため、絶対に私と同じ転職活動をしてはいけないということです。

転職サイトはあまり利用しないようにしよう

私は、基本的に有名どころの転職サイトから転職をしていました。

それは自分のペースで好きな仕事に応募できるから。

しかし、求人内容はどれも良く見えるという落とし穴があるため、入社して後悔ばかりすることになってしまうわけです。

アルバイトなら、すぐに退職できますが、正社員はそうもいきません。

しまいにはうつ病の再発が襲ってくることでしょう。

うつ病を理解している転職支援サービスを利用する

今はとてもいい時代になりました。

なぜなら、うつ病だったとしてもそれを受け入れてくれる転職支援サービスがあるからです。

少し前までは、うつ病になってしまうだけで、転職活動が難航していました。

いやいや、本当にいい時代です。

そこで、うつ病に理解をおいている、転職支援サービスを見ていきましょう。

キャリアスタート

キャリアスタート

キャリアスタートは、転職支援サービスでは大手ではないものの、きめ細やかな対応が印象的です。

どうしても大手になると、スタッフも増え転職者も増え対応が雑になってしまいがち。

そのため、自分の思いが伝わらずに終わってしまうこともあります。

キャリアスタートでは、ひとりひとり丁寧にヒアリングしてくれるため、うつ病でも安心して任せることができます。

まずはキャリアスタートに相談してみてください。

 

キャリアスタート

 

シゴトライ

シゴトライ
シゴトライは、うつ病専門の転職支援サービスです。

いろんなジャンルの支援サービスがありますが、うつ病専門というのは心強いもの。

ストレスに弱かったり、離職期間が長い。

対人関係に不安な場合に、シゴトライを活用することをおすすめします。

きっと最初は不安でしょうから、見学してみてはいかがでしょうか。

シゴトライは見学も大歓迎ですよ。

【シゴトライ】

atGP転職(アットジーピー)

アットジーピー

アットジーピーは、障がい者専用の転職支援サービスです。

アットジーピーは、専属アドバイザーが面談を行ったうえで、非公開求人の紹介をしてくれます。

もちろん、紹介先企業もうつ病を理解してくれているため、かなり安心感があるといっても過言ではありません。

障がい者手帳をもっている人限定ですが、利用は無料ですのでまずは面談してみてください。

アットジーピー【atGP】

まとめ

なりたくてなったわけじゃない、うつ病。

仕事も退職せざるをえませんですし、何より絶望感が半端ありません。

しかし、ひとりで悩むのではよくありません。

とはいえ、こんな悩みは友人や家族に話すのは難しいです。

ですから、精神病に理解のある転職支援サービスを、利用することが重要ではないのでしょうか。

ABOUT ME
たぬきち
30代前半にして転職は4回経験済み。全部ブラック企業でうつ病になってしまう。現在は完全に回復。Webディレクターの経験を活かし副業にチャレンジ。その後Webライティングで月100万円の売上を達成。病気だろうが転職回数が多かろうが、前向きになんとかやっていけることを証明中。