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仕事に行きたくない!吐き気で辛いときに乗り切るためのベストな方法とは

仕事に行きたくない

社会人になると、どうしても考えてしまうもの。

それが、「仕事に行きたくない!」と思ってしまうことではないでしょうか。

行きたくないから、休もうなんでできれば、誰も困ることはありません。

また、有給消化も使いづらい世の中では、ゆっくり心落ち着かせ休ませることもできないでしょう。

そのストレスが積み重なると、精神的にしんどくなってしまうもの。

そこで、実体験をもとに、仕事へ行きたくなくなった場合、どうすればいいのかを見ていきましょう。

・仕事に行きなくなくなる理由
・ストレスで吐き気がとまらなくなってしまうのはなぜ?
・仕事に行きたくなくてどうしようもなくなったときの対処法

辛くて仕事に行きたくないときってどんなとき?

そもそも、仕事に行きたくなくなるときは、どのようなことが原因でそうなってしまうのでしょうか。

上司との相性が悪すぎる

仕事に行きたくない、いちばんの課題としては、上司との相性が合わないことではないでしょうか。

直属の上司であれば、毎日顔を合わせなければなりませんし、指示にも従わなければなりません。

たとえ理不尽なことを言われたとしても、それがYESになってしまうのがツライところ。

また、上司の気分で怒られたり、無視されたときにはストレスが最高潮に達することでしょう。

仕事で結果がでていない

仕事で思うような結果が残っていれば、何の悩みもないはずです。

しかし、ほとんどの人間は、人生そう上手くいくものではないことを実感させられます。

とくに私の場合は、理想が高く結果が伴っていなかったため、相当なストレスを抱え込んでいたのも事実でした。

営業職として1年半も最下位であればなおさら。

センスもあったものではありません。

最初のころは、まだ新人だし結果が出なくて当然と思っていました。

ですが、3カ月、半年と過ぎたころには風当たりも強くなる一方。

長時間労働が当たり前になったとき

どんな大企業だったとしても、長時間労働になってしまう可能性があります。

つまり、大企業だから安心というわけではない、ということです。

ニュースであった、電通の事件も記憶に新しいのではないでしょうか。

あの超大手広告代理店の電通で働いていた女性が問題になりました。

しかも、これが最初ではないという事実も。

せっかく東大を卒業して、エリート街道まっしぐらだったはずなのに。

長時間労働が続けば、自分の時間もなくなりますし、そもそも体が休まりません。

思考回路も正常ではなくなり、精神的にも異常をきたしてしまうということです。

体調がよろしくない

私は、長期にわたって成績不振で悩んでいました。

プロ野球でいうと、3軍生活を1年半も続けてきたということです。

結果を残している人は、日の光を浴び、私のような人間は、ジメジメした暗い場所しかいられません。

そうなってくると、体調がすさまじく悪くなり、笑う元気すらなくなってしまいます。

しかもプライベートにまで影響を及ぼしてしまい、何をしても楽しめなくなりました。

仕事に行きたくなさ過ぎて吐き気が止まらない

頑張っても結果が出ない。

結果が出ないと、上司から厳しいお叱りをいただきます。

それでも、なんとかしようともがきますが、結果はついてきません。

本当に毎日地獄にいるようでした。

元気もなくなってしまった結果、原因不明のダルさが繰り返し起こることに。

仕事中であろうが、休みであろうがです。

もはや、仕事に行きたくないの限界を超えてしまっていました。

我慢し続けるとうつ病になって取り返しのつかないことにも

仕事は1社につき長く勤めなければならない、というのは昔からの言い伝えにすぎません。

しかし、それをうのみにして無理して働き続けると、確実にうつ病になってしまいます。

そして、それすら気づかずにさらに働き続けると、自らの人生を絶ってしまうことにも。

そうならないためにも、自分はうつ病にならないなんて勝手に思わないようにしましょう。

もし体調に異変を感じたのであれば、すぐにでも心療内科か精神科に行くべきです。

 

以下の記事も参考にできます。

仕事のプレッシャーで潰れそう!逃げたいと思ったときに乗り越えるための3つの方法

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耐え切れずに泣く状況まできてしまったら転職を視野に

もはや、ここまで耐え抜いたのであれば、仕事そのものを終わりにしてもいいでしょう。

仕事は1つしかないわけではありません。

今の時代、探せばすぐに見つかるものです。

つまり、転職して新しい環境で仕事をするべきといえます。

私は、何度か転職経験はありますが、職を変えて良かったと思っています。

むしろ、あの辛かった時代があったからこそ、今生きていけてる状況です。

また、この地獄体験記を転職面接で話したところ、すこぶる評判が良いこともわかりました。

なぜなら、ブラック企業のような悪い環境で働いていたのであれば、どこでもやっていけるからです。

まとめ

仕事に行きたくないのは、誰にでもあることです。

単純に仕事に行きたくないのであれば、そうそう問題はありません。

しかし、体調に異変をきたすほど思いつめてしまう状況であれば、次の一手を打つべきと言えるでしょう。

ABOUT ME
たぬきち
30代前半にして転職は4回経験済み。全部ブラック企業でうつ病になってしまう。現在は完全に回復。Webディレクターの経験を活かし副業にチャレンジ。その後Webライティングで月100万円の売上を達成。病気だろうが転職回数が多かろうが、前向きになんとかやっていけることを証明中。