転職活動

上司が嫌いすぎて無視したい!ストレスを感じた時に乗り切れる方法

上司が嫌い

 

どんな仕事でも、必ず上司というものがセットでついてきます。

それが、マクドナルドのハッピーセットなら、嬉しいもの。

しかし、上司というものは、人によっては近寄らないでくれレベルにまで達することでしょう。

そんな私も、過去に上司からパワハラを定期的に受けていたことがありました。

いちばんひどかったのは、あることがきっかけで病院送りにされてしまったことでした。

でも、上司には悪気がなかったのがさらに痛かったところ。

そこで、上司が嫌いすぎてストレスを感じた時に、やるべきことを考えていきましょう。

・上司がとってもウザイ理由
・ストレスが継続的に発生しているときの対処法
・おすすめの転職活動方法

上司が嫌い!なぜウザくてたまらないのか

仕事をするということは、確実に直属の上司がついてしまうものです。

それは、仕事を教えてくれる大切な、人だからです。

しかし、すべての会社のすべての上司が、親切で優しいわけではありません。

最悪な上司に当たってしまった場合、逃れるすべはないといってもいいでしょう。

とくに、今問題となっているセクハラやパワハラなどが常態化していると、もう耐えられません。

そんな私も、すさまじいパワハラに合っていました。

これで上司が嫌いになった!ストレスが最高潮になった理由

なぜ直属の上司が嫌いになったのか。

それは、私自身もパワハラに合っていたからです。

いちばんヒドかったのは、飲食店での出来事のときでした。

一見すれば、仕事の悩みや相談事を上司に打ち明けることができる場所ともいえるでしょう。

しかし、私が「少しくらいなら」という言葉を過剰にとらえられました。

しばらくすると、超特大(1リットル)の飲み物が大量に席へ届けられることに。

ふと目が覚めると、会社の事務所にいました。

体がとても痛かったですが、身に覚えがありません。

後で聞いたら、顔面から地面に倒れてしまっため、救急車で運ばれたとのこと。

まさにパワハラが自分の身にも降り注いだというわけです。

仕返しや無視ができないかを考えてしまう

パワハラをされてしまうと、めちゃめちゃ仕返しや無視をしたくなるのではないでしょうか。

しかし、仕事上は親でもある上司に仕返しすることは難しいと言えます。

つまり、理不尽なことをされたとしても耐え抜くしかありません。

また、さらに上の上司に報告するという選択肢も必要です。

もし、コンプライアンス的にヒドいことをされていたのであれば、何かしらの処罰を与えてくれるはず。

ただし、これには自分にも災いが降りかかってしまう可能性があります。

いくら上司の上司だったとしても、守るべきものは上の実力者です。

ですから下の平社員は、なにを言っても負けてしまうことがあるといえるでしょう。

上司が嫌いすぎるなら転職するべき

もし、上司が嫌いすぎてどうしようもなくなったときは、もはや転職するしか手段はありません。

上司から嫌がらせは、なくなるわけではありませんし、これから先もずっと続くことでしょう。

自分に忍耐力が備わっているのであれば、我慢するのもいいでしょう。

しかし、人は耐えることを知らないため、我慢することは難しいと言えます。

むしろ耐えるということはしなくていいです。

そもそも、我慢して無理に仕事を続けたとしても、なにも良いことはありません。

退職してもやり方を間違えると同じ結果に

上司が嫌すぎて、そのまま退職してしまっては元も子もありません。

なぜなら、いきなり退職すると無職(ニート)になってしまうからです。

また、今まで自動的に支払われていた社会保険も全額自腹で支払わなければなりません。

さらに、6月頃に突然届く市民税の支払いも追い打ちをかけられます。

無職になったとたんに、この支払はとても苦しいもの。

ですから、可能な限り退職するのと同時に、新しい職場に就かなければなりません。

そのことを頭にいれて、転職活動することがおすすめといえるでしょう。

 

以下の記事も参考にできます。

仕事のプレッシャーで潰れそう!逃げたいと思ったときに乗り越えるための3つの方法

仕事辞めたい時ってどんなとき?地獄から抜け出すためにやっておきたいこと

転職で同じ過ちをしないために

もし、ひとりで転職活動をしたとしたらどうでしょうか。

会社の情報をまったく知ることなく、入社するに違いありません。

それは単純に、会社のホームページや求人サイト上でしか見ることができないから。

ですから、入社後におなじようなことが起こりうる可能性も。

パワハラやセクハラ、最低です。

そうならないためにも、転職のプロに教えてもらうことも重要なのではないでしょうか。

そこで、利用して欲しいのが転職エージェントです。

転職エージェントなんて、って思ってしまうでしょうが、それは違います。

なぜなら、相手は会社の情報を知りつくしているから。

つまり、どんな環境なのかを聞きだすことができるということです。

これだけでも、利用する価値はあるのではないでしょうか。

上司が嫌で退職したことを転職エージェントに伝えて、同じことがないように手配してもらうべきです。

ほとんどの転職エージェントは、気持ちよく転職してもらうために、しっかり動いてくれます。

面談してみて思ったおすすめの転職エージェント

いまや、くさるほどある転職エージェント。

ですから正直なところ、どの転職エージェントを利用するべきかを迷ってしまうものです。

当然、私も迷ってしまいました。

そこで、実際に登録して面談まで進めた結果、良かった転職エージェントだけを紹介します。

評価ポイントは以下の3つに絞りました

・コンサルタントが親切か
・希望した職種や業種を紹介してくれたか
・当日に求人の紹介と提案をしてくれたのか

リクルートエージェント

リクルートエージェント

公式サイト
https://www.r-agent.com/

言わずと知れた、転職業界でいうトップ中のトップがリクルートエージェントではないでしょうか。

転職支援が31万人以上の実績をほこる、リクルートエージェント。

転職するなら、リクルートは切っても切れない会社と言ってもいいのではないでしょうか。

やはり、大手だけあってコンサルタントの提案力もずば抜けたもの。

それもあってか、希望した仕事はもちろん、その日のうちに30社も紹介してくれました。

ただ、件数が件数だけに、しっかり会社をいくつか選ばないといけません。

【リクルートエージェント】

パソナキャリア

パソナキャリア

公式サイト
https://www.pasonacareer.jp/

パソナキャリアは、非公開求人が80%以上もしめてる転職エージェントです。

非公開求人とは、一般の転職サイトでは公開されないような貴重な求人を表します。

つまり、質の悪い求人はある程度除外されているというメリットがあります。

また、パソナキャリアでは、キャリアカウンセラーごとにプロフィールを公開。

どんな人が面談してくれるのか、という不安をおもちであれば、パソナキャリアはおすすめといえるのではないでしょうか。

【パソナキャリア】

マイナビエージェント

マイナビエージェント公式サイト
https://mynavi-agent.jp/

転職エージェントを利用する際に困ることといえば、担当がその分野の知識を持っていないことではないでしょうか。

各分野の専門用語だったり、それぞれの悩みが理解できていないと、まっとうな提案をすることはできません。

しかし、マイナビエージェントでは、各分野ごとに専任制を編成しているというメリットがあります。

つまり、その分野のことを熟知しているということです。

適切な求人の紹介はもちろん、希望や要望も叶えてくれるでしょう。

マイナビAGENT

まとめ

上司が嫌いというのは、どの会社でも当たり前のようにあることです。

しかし、そこから逃れるためには、転職するのがベストな方法ではないでしょうか。

毎日気持ちよく、そして楽しく働くために、自分に合った会社を見つけてください。

ABOUT ME
たぬきち
30代前半にして転職は4回経験済み。全部ブラック企業でうつ病になってしまう。現在は完全に回復。Webディレクターの経験を活かし副業にチャレンジ。副業の収入だけで年間200万円以上確保。病気だろうが転職回数が多かろうが、前向きになんとかやっていけることを証明中。