転職活動

仕事の探し方を間違えると正社員で後悔する!?絶対にやっておくべきこととは

仕事 探し方

仕事 探し方
精神的にも肉体的にももう限界!

そんなブラック企業で働き続け、もう転職したいと考えている人はかなりいるのではないでしょうか。

しかし、また知らずにブラック企業に転職してしまうと、もはや奈落の底に落とされます。

なぜそのような悲惨なことになってしまうのか。

それは、何処を見てもブラック企業のオンパレードだからです。

私自身も4回転職していますが、3回がブラック企業でした。

長時間労働やサービス残業の常態化。

ボーナスの未支給や、パワハラなど。

しかも、転職サイトでしっかり選んで面接したのにも関わらずです。

もはやショック以外のなにもでもありません。

そこで、正社員で仕事の探し方を間違えないようにするためには、どうすればいいのかを考えていきましょう。

・仕事探しをなぜ間違えるのか
・ブラック企業に入社するともう終わり
・満足のいく仕事探しをする方法

仕事の探し方を間違えてしまうのはいったいなぜ?

インターネット社会と言われてから、はや十数年。

さらに、10年前からスマートフォンも普及した結果、いつでもどこでも欲しい情報が手に入れられるようになりました。

それは、仕事の探し方も一概ではありません。

興味がある会社があれば、その場ですぐにサイトをチェックできることでしょう。

しかーし!!!(強め)

会社のホームページなんて、表向きのことしか書いていませんし、内部のことなんてわかるはずなんてありません。

「あっ、この会社すごい良さそう!、求人募集してるし応募しよう」なんてことになるでしょう。

はい、この時点で仕事探しをミスっているということです。

ほとんどの場合、こうやって転職すると失敗します。

結局は、会社側も人が欲しい場合はサイトには良いことしか書きません。

楽しそうなブログだったり、社員のプロフィールだったり。

そういうところに限って、人間関係が最悪だったり残業がすさまじい場合もあります。

転職サイトはみんな使っているし安全?

企業サイトがダメなら、じゃぁ転職サイトならいいのではないか、と思ってしまうことでしょう。

しかし、その転職サイトもブラック企業が山ほどあるというわけです。

いやいや、信じられないでしょうが、これもまた事実です。

その根拠がどこにあるのか。

職種にもよりますが、求人サイトの1ページ目を見てGoogleで「●● 企業名」で検索してみてください。

ほとんどが悪い評判ばかりなのに気づくことでしょう。

なぜ1ページ目なのか。

それは転職サイトの仕様にあるからです。

オプションでお金を払えば、常に1ページ目に表示されるようになっています。

もちろん、1回きりであれば問題ありません。

ほとんどの会社の場合、1回募集すれば優秀な人材は集まるもの。

つまり、2回目の募集はないということです。

しかし、ブラック企業の場合は、誰かが入社してもすぐに辞めてしまうため、常に1ページ目に表示させなければなりません。

ですから、事前に求人サイトをチェックして常に1ページ目に掲載されている求人は、限りなくクロと言うことです。

 

以下の記事も参考にできます。

キャリコネが激熱!?転職活動で知りたすぎた情報が入手可能!素通りは後悔レベル

仕事辞めたい時ってどんなとき?地獄から抜け出すためにやっておきたいこと

転職4回目で分かった正社員でも賞与ナシが当たり前?確実にもらうためには

仕事探しでハローワークがいちばん危ない

安心安全なハローワーク。

そう思いきや、転職サイト以上にやってはいけない仕事探しの方法が、ハローワークを利用することです。

それはなぜか。

なぜなら、ハローワークには無料で求人を掲載できるからです。

無料で求人掲載できる、ということは、どんな会社であってもいいということ。

あまりにもひどいブラック企業だった場合、求人サイトでも排除するような取り組みをしている動きが増えてきました。

ブラック企業が多すぎると、求人サイトの評判が下がってしまうからです。

しかし、ハローワークでは、超絶ブラック企業であっても、問答無用で掲載されてしまいます。

さらに、ハローワークの職員はそこまで内部事情を把握していないのも、使ってはならない理由です。

ブラック企業に間違えて入社すると人生の終わり

どんな手段を使ったとしても、ホワイト企業に入社できればなんの問題もありません。

しかし、主要でもある転職サイトやハローワーク、企業サイトからの応募はとても危険です。

もし、間違ってブラック企業に入社してしまたっとしたら、どうでしょう。

長時間労働はあたりまえ。定時になんて絶対に帰れません。

さらに、残業代もナシ。

ボーナスもなければ、有給も消化できない。

こんなことがどこの会社でも当たり前のようになっています。

また、パワハラやセクハラ、暴力などを含めても、かなりの割合でブラック企業は存在しています。

仕事探しはアプリを有効活用しよう!

仕事探しを成功させるためには、なにが必要か。

それは、事前にアプリをインストールしておいて、求人情報をチェックしておくことからはじめてください。

仕事探しでアプリを利用するのはもちろんですが、1カ月も2カ月も求人掲載されているような企業があった場合、応募は絶対にやめましょう。

99%人生が終わります。

仕事を探したいと思う前から、なんとなくでも求人をチェックしておけば、「この会社前も掲載されていたな・・・。」なんて疑うこともできます。

つまり、この会社はあやしいから調べてみよう、という流れに切りかわるわけです。

では、実際に仕事探しで使ってよかったなと思えるアプリをいくつか見ていきましょう。

キャリアスタート

キャリアスタートは、2012年に設立された比較的新しい転職アプリの会社です。

しかし、なんでもそうですが大手が安心というわけではありません。

とくに転職業界はそう。

大手になると応募者も増え、対応が雑になってしまうケースが多々あります。

キャリアスタートは、ひとりひとりの転職者を大切にしてくれるというメリットがあります。

もし、大手の転職アプリに抵抗あるなら、キャリアスタートにお願いしてはいかがでしょうか。

キャリアスタート

キャリコネ

仕事探しで欲しかった情報が入手できるアプリが、キャリコネです。

まさに、今の時代に合ったアプリと言っても過言ではありません。

それはなぜか。

企業のリアルな口コミがチェックできるからです。

しかもただの口コミだけではありません。

在職中はもちろん、過去に働いていた社員からの内部事情が書かれているため、表向きでは解らなかった情報を知ることができます。

そのため、年収や残業時間、人間関係などすべてが閲覧できるということです。

10万件の企業口コミ。キャリコネ

リクナビNEXT

言わずと知れた転職サイト。

それがリクナビNEXTです。

それくらい登録していない人の方が、少ないレベルと言ってもいいでしょう。

しかし、リクナビNEXTは求人数が多いかわりにブラック企業の割合も多いもの。

そのため、あえてブラック企業を見極めるために登録しておくべき、と言えるでしょう。

リクナビNEXT

Miidas(ミイダス)

Miidasは、登録するだけで企業からオファーがくるというアプリです。

ですから、こちらから動かなくてもただ待っているだけ。

しかも、想定年収も比較的高めに設定されているため、かなり優位な転職活動ができます。

ちなみに、私のオファー年収は700万円オーバーでした。(スゴイ)

もちろん、年収が高すぎると怪しいため、事前にキャリコネで情報収集をするべきです。

高年収なのに、ネットで悪い評判がないのであれば、本当に自分の能力が認められてオファーがあったということです。

MIIDAS公式サイト

まとめ

仕事を一生懸命探したのに、失敗したら本当にショックです。

いや、正直どうしようもありません。

ですから、入社する前にしっかり情報を仕入れておくことが重要です。

仕事探して失敗しないように、できるだけはやめにアプリを有効活用するようにしてください。

ABOUT ME
たぬきち
30代前半にして転職は4回経験済み。全部ブラック企業でうつ病になってしまう。現在は完全に回復。Webディレクターの経験を活かし副業にチャレンジ。副業の収入だけで年間200万円以上確保。病気だろうが転職回数が多かろうが、前向きになんとかやっていけることを証明中。