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アパレル業界はブラックすぎて離職率がハンパない!?異業種へ転職するべき理由

アパレル ブラック

私は、営業職になるまえは、4年ほどアパレル業界に身を置いていました。

しかも、レディース服の商品管理として。

それは華があるようにみえるし、美容師のように特別な資格が必要ないからです。

服が好きだったというのもありますが。

しかし、華があるのは表むきだけで、実際のところ離職率がとても高い業界といえます。

若いうちは何事も経験ですから、アパレル業界を選ぶのは問題ありません。

逆に年齢を重ねるごとに、そこにしがみつくのはリスクがあります。

では、なぜアパレル業界は長く続けるべきではないのか。

また、なぜ離職率が非常に高いのでしょうか。

・アパレル業界の厳しさを知りたい
・アパレル業界の最適な転職方法を知りたい
・よほど服が好きではない限り異業種へ転職するべき

アパレル業界には2種類の接客方法がある

結論からいいますと、アパレル業界のほとんどは過酷で離職率がとても高いです。

それは大手だろうが中小だろうが関係ありません。

アパレル業界には、大きく分けて接客方法が2種類あると考えています。

まず、ファストファッションのように接客を進んでしないパターンです。

もうひとつは、積極的に声をかけて商品を売るパターンです。

私の場合は、後者で4年間働いていましたので、そちらを中心にみていきましょう。

販売とはいえ営業職に近い

一昔前は、来店されるだけで服が飛ぶように売れていました。

「カリスマ」という今では使われていない言葉ですが、そこにいるだけで神様のようなスタッフがかならず存在していました。

そのスタッフ目当てに来店する人が多かったのも事実。

しかし、ファストファッションが台頭してきた結果、それも薄まり服はどんどん売れなくなってきました。

つまり、スタッフの重要性がなくなってきたということです。

ユーザーからすれば店へ行く目的もなくなり、財布はかたくなってしまうことに。

生き残りをかけるためには、頑張って商品を売らなければなりません。

ですから、販売職というより営業職に近いようなものになってしまいました。

自爆営業もしなければならない

自爆営業とは、自分で自社の商品を購入することをいいます。

ただでさえアパレル業界の給料は低いのに、定期的に自社商品を自腹で購入しなければなりません。

それはなぜか。

自社商品で、売りたい服を着なければならないからです。

無料でレンタルしてくれる会社もありますが、そう多くはありません。

社販ともいわれ、何割かは安くなりますがそれでも新商品が出るたびに購入させられます。

もともと給料が安いのにも関わらず、このようなことをしなければならないわけです。

さらに、売り上げが悪ければその分を補うために、商品を定価で購入することも。

これではいくら服がすきだからといっても、生活ができません。

おかげでワーキングプアの最底辺にいるわけですし、まさにアパレル店員の夢が壊れるときです。

それもあってか退職していく人があとをたちません。

一日中立ちっぱなしだし荷物が大量に届く

アパレルの大変さは、朝から晩までずっと立ちっぱなしで仕事をしていることではないでしょうか。

とくに女性の場合、お店によっては服装の規定があったりします。

ですから、ヒールなどをはかなければならない場合もあります。

どう考えても超肉体労働です。

さらに、毎日のように段ボールが大量に届くため、それをバックヤードに運ばなければなりません。

昔は、商品管理といって男性が一人くらいいたものですが、今ではそれすらありません。

限界になる前に異業種へチャレンジするべき

アパレルしかやっていないからって、それしかできないわけではありません。

しかし、年齢を重ねるごとにその分野しかできなくなります。

そのため、30代後半にも関わらずアルバイトでアパレル業界に居続ける人がいるのも事実。

女性であればいいですが、私が知っているのは男性ばかりです。

仮に正社員だったとしても、歴10年目の人の月収が新卒並みだったことも。

運が良ければ自分のお店を持たせてくれますが、可能性としてはごくわずかです。

つまり、ヤバいと思う前に異業種にチャレンジすることが重要です。

未経験でもしっかり対応してくれる転職支援サービス

アパレル以外の経験はないけれど、新しい仕事にチャレンジしたい。

そう考える人は、非常に多いのではないでしょうか。

私自身も、アパレル経験しかありませんでしたが、転職支援サービスで異業種へ転職できました。

そこで、未経験でもしっかり対応してくれる転職支援サービスをお伝えしますね。

キャリアスタート

キャリアスタート
公式サイト:
https://careerstart.co.jp/

「今の月収が25万円以下なら」を掲げているキャリアスタート。

もし今の月収が低いのであれば、キャリアスタートがそれ以上の求人を紹介してくれる可能性が高いです。

アパレル業界はそもそも給料が低いため、キャリアスタートはうってつけの転職支援サービスでははないでしょうか。

もちろん、キャリアスタートなら未経験でもしっかり丁寧に対応してくれますよ。

 

キャリアスタート

ワークポート

ワークポート公式サイト:
https://www.workport.co.jp/

 

Web関係のお仕事をしたいのであれば、ワークポートがおすすめです。

なぜならワークポートは、Web業界に特化しているから。

例えば、パソコンやスマートフォン関係の仕事がしたい、と思う人は非常に多いはず。

そういう希望をしっかり聞いてくれ、叶えてくれるのがワークポートです。

もちろん、未経験でも大歓迎のため、まずは問い合わせしてみてください。

 

未経験からの転職ならWORKPORT

今はまだアパレル業界で働きたいのなら

もし、異業種にチャレンジする勇気がないのであれば、経験のあるアパレルでひとまず転職するのがベストです。

しかし、むやみに仕事を選んでしまっては、また同じ道をたどってしまうことにも。

そこで、アパレルに特化し、ユーザー数も多く支持されている転職サイトだけをまとめてみました。

アパレル派遣なび

アパレル派遣なび

公式サイト
https://haken.ca-ss.jp/

 

アパレルだけに特化しており、全国対応しているアパレル派遣求人サイトです。

また、派遣ということもあり、細かい条件で指定可能。

例えば、週3勤務や土日祝のみ、ヒール勤務なしなども選択できます。

アパレル派遣なび

スタッフブリッジ

スタッフブリッジ

公式サイト
https://www.staff-b.com/

 

スタッフブリッジは、採用実績が10,000人以上という、利用者がとても多い求人サイトです。

また、取り扱いブランド数はなんと1,500件以上。

もはや仕事が見つからない、なんて言わせないほどのボリューム感を持っています。

地域No.1の求人サイト[スタッフブリッジ]

クリーデンス

クリーデンス

公式サイト
https://www.crede.co.jp/

 

アパレルの求人といえば、クリーデンスをあげる人も多いのではないでしょうか。

それもそのはず。

クリーデンスは、業界大手のパーソルキャリアが運営しているからです。

それもあってか、登録ユーザー数は14万人越え。

求人企業数はなんと3000社に迫る勢いです。

今の現状に悩んでいるのであれば、クリーデンスに相談してみることをおすすめします。

アパレル・インテリア・コスメ業界の求人・転職サイト

 

まとめ

アパレル業界は本当にハマれば楽しいですし、夢があります。

しかし、ここ数年でこの業界も大きく変わりました。

それは、ファストファッションが現れ、安くてもオシャレできる時代になったことです。

もし、将来のことを考えているのであれば、若いうちにアパレル業界から身を引くことをおすすめします。

ABOUT ME
たぬきち
30代前半にして転職は4回経験済み。全部ブラック企業でうつ病になってしまう。現在は完全に回復。Webディレクターの経験を活かし副業にチャレンジ。その後Webライティングで月100万円の売上を達成。病気だろうが転職回数が多かろうが、前向きになんとかやっていけることを証明中。